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PLENUS RICE TO BE HERE

この番組は作家・文献学者の山口謠司が、日本の食文化を通して全国各地で育まれてきた“日本ならではの知恵”を紐解くポッドキャストです。(FMラジオ局 J-WAVE 81.3FM では毎週月曜日から木曜日 15:10〜15:20にオンエア中。)

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episodes

EP.246「@松本・安曇野 - 其ノ二、時は金なり」
EP.246「@松本・安曇野 - 其ノ二、時は金なり」
EP.246「@松本・安曇野 - 其ノ二、時は金なり」
EP.246「@松本・安曇野 - 其ノ二、時は金なり」
お米を炊く際やパスタを茹でる際、或いはローストビーフを焼く際、時間を測りますよね?しかし時計やタイマー、自動炊飯器などが無かった時代の人々は長年の経験や勘でこれらの料理を作っていました。そんな時間を測...
2024.06.18|00:08:55
EP.245「@松本・安曇野 - 其ノiti 四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
EP.245「@松本・安曇野 - 其ノiti 四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
EP.245「@松本・安曇野 - 其ノiti 四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
EP.245「@松本・安曇野 - 其ノiti 四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
松本といえば真っ先に思い浮かべるのは松本城。松本は戦時中、殆ど空襲を受ける事がなかった為、松本城をはじめ多くの古い建造物が今でも残っています。現在、松本城には「国宝松本城」と書かれた碑文がありますが、...
2024.06.17|00:08:54
EP.244「@中山道・木曽路 - 其ノ四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
EP.244「@中山道・木曽路 - 其ノ四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
EP.244「@中山道・木曽路 - 其ノ四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
EP.244「@中山道・木曽路 - 其ノ四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
国道19号線沿いにある楢川という宿場町。ここには校舎が完全に木造の楢川小中学校というとっても素敵な学校があります。この学校の特筆すべき点は、給食で使われているものが全て本物の漆器だという事。この地域は...
2024.06.13|00:08:54
EP.243「@中山道・木曽路 - 其ノ三、カキノカワ ナスノハ カワノオト」
EP.243「@中山道・木曽路 - 其ノ三、カキノカワ ナスノハ カワノオト」
EP.243「@中山道・木曽路 - 其ノ三、カキノカワ ナスノハ カワノオト」
EP.243「@中山道・木曽路 - 其ノ三、カキノカワ ナスノハ カワノオト」
良井川には木曽の大橋というアーチ型の木製の橋がかかっており、江戸時代、宇治で採れたお茶を江戸城まで運ぶ「お茶壺道中」がこの橋を渡っていました。このお茶壺道中の人々もかつてここで頂いたであろうお蕎麦を徳...
2024.06.12|00:08:55
EP.242「@中山道・木曽路 - 其ノ二、ワサビ、敦厚」
EP.242「@中山道・木曽路 - 其ノ二、ワサビ、敦厚」
EP.242「@中山道・木曽路 - 其ノ二、ワサビ、敦厚」
EP.242「@中山道・木曽路 - 其ノ二、ワサビ、敦厚」
木曽路の奈良井宿は江戸時代の宿場町の姿をほとんどそのまま残しており、インバウンドの観光客にも大人気。そこにある徳利屋さんという宿屋兼お料理屋さんで食事をしました。かつて島崎藤村や正岡子規といった文豪も...
2024.06.11|00:08:55
EP.241「@中山道・木曽路 - 其ノ一、わさび、義仲、巴御前」
EP.241「@中山道・木曽路 - 其ノ一、わさび、義仲、巴御前」
EP.241「@中山道・木曽路 - 其ノ一、わさび、義仲、巴御前」
EP.241「@中山道・木曽路 - 其ノ一、わさび、義仲、巴御前」
江戸時代の五街道の一つ、中山道は江戸の日本橋と京都の三条大橋を結ぶ内陸のルートで、その一部は現在の国道17号線にあたります。全長500キロを超える長い街道の為、今回はその中でも木曽路の宿場町について取...
2024.06.10|00:08:56
EP.240「@浜松 - 其ノ四、SOUVENIRうなぎパイ」
EP.240「@浜松 - 其ノ四、SOUVENIRうなぎパイ」
EP.240「@浜松 - 其ノ四、SOUVENIRうなぎパイ」
EP.240「@浜松 - 其ノ四、SOUVENIRうなぎパイ」
東京から日帰りで行ける距離にあり、浜名湖は鰻や牡蠣、スッポンなどといったグルメ食材が豊富、更に温泉まである浜松は観光資源が非常に豊富な場所ですが、観光に欠かせないものと云えば、やはり気の利いたお土産。...
2024.06.06|00:08:55
EP.239「@浜松 - 其ノ三、オレンジがおいしいーのはなぜ」
EP.239「@浜松 - 其ノ三、オレンジがおいしいーのはなぜ」
EP.239「@浜松 - 其ノ三、オレンジがおいしいーのはなぜ」
EP.239「@浜松 - 其ノ三、オレンジがおいしいーのはなぜ」
日本で最も日照時間が長い場所の一つと言われている浜松。更に富士山の火山灰のせいか水捌けの良い土地であることもあり、みかんやオレンジを栽培するのに非常に適した場所でもあります。中でも三日日というところに...
2024.06.05|00:08:55
EP.238「@浜松 - 其ノ二、凧を揚げてもちガツオー」
EP.238「@浜松 - 其ノ二、凧を揚げてもちガツオー」
EP.238「@浜松 - 其ノ二、凧を揚げてもちガツオー」
EP.238「@浜松 - 其ノ二、凧を揚げてもちガツオー」
砂丘と言うと多くの方が鳥取を思い浮かべるかと思いますが、実は浜松にも幅4キロに及ぶ立派な中田島砂丘があるのです。何も遮るものがない広い空、そして強い風が吹いている事から、この砂丘では毎年ゴールデンウィ...
2024.06.04|00:08:54
EP.237「@浜松 - 其ノ一、ウナギ背開き腹開き」
EP.237「@浜松 - 其ノ一、ウナギ背開き腹開き」
EP.237「@浜松 - 其ノ一、ウナギ背開き腹開き」
EP.237「@浜松 - 其ノ一、ウナギ背開き腹開き」
静岡県最大の都市、浜松と言えば浜名湖、そして浜名湖といえば「鰻」。上方では鰻は腹開きであるのに対し、江戸は背開き。浜松は「腹開き」「背開き」両方の鰻を楽しめる全国でも珍しい場所の一つです。江戸っ子は腹...
2024.06.03|00:08:54
EP.236「@五島 - 其ノ四、信仰と塩の結晶ピラミッド」
EP.236「@五島 - 其ノ四、信仰と塩の結晶ピラミッド」
EP.236「@五島 - 其ノ四、信仰と塩の結晶ピラミッド」
EP.236「@五島 - 其ノ四、信仰と塩の結晶ピラミッド」
長崎港でルーマニアからやってきた女性が泣きそうな顔をして港の係の方と話をしていました。この女性は五島の「ハリノメンド」というところに行きたいとだが、どうすればいいのかと言っています。そもそも「ハリドメ...
2024.05.30|00:08:55
EP.235「@五島 - 其ノ三、ミジョカー池田レンタカー」
EP.235「@五島 - 其ノ三、ミジョカー池田レンタカー」
EP.235「@五島 - 其ノ三、ミジョカー池田レンタカー」
EP.235「@五島 - 其ノ三、ミジョカー池田レンタカー」
五島の福江港にある「池田レンタカー」にいる、いつもニコニコしているおばあちゃんは「後藤にはいっぱいミジョカ人おらすよ〜」と仰りました。この「みじょか」という言葉は「可愛い」「綺麗」という意味で使われま...
2024.05.29|00:08:55
EP.234「@五島 - 其ノ二、手仕事いっぱい五島」
EP.234「@五島 - 其ノ二、手仕事いっぱい五島」
EP.234「@五島 - 其ノ二、手仕事いっぱい五島」
EP.234「@五島 - 其ノ二、手仕事いっぱい五島」
長崎県五島市富江町には築140年の古民家をとってもおしゃれに改装したカフェ、ショップ、そして宿泊施設であるte to ba &#60手と場&#62というところがあります。このお店にある...
2024.05.28|00:08:55
EP.233「@五島 - 其ノ一、アラカブ くうかい?」
EP.233「@五島 - 其ノ一、アラカブ くうかい?」
EP.233「@五島 - 其ノ一、アラカブ くうかい?」
EP.233「@五島 - 其ノ一、アラカブ くうかい?」
長崎県五島の福江島の岬「三井楽」。東シナ海に面したここは文字通り絶海と呼ぶにふさわしい場所です。この岬の先端は遣唐使として空海が日本を離れた場所であり、記念碑が建っています。ここではアラカブという魚が...
2024.05.27|00:08:54
EP.232「@長崎 - 其ノ四、ワ・カ・ラ・ン料理」
EP.232「@長崎 - 其ノ四、ワ・カ・ラ・ン料理」
EP.232「@長崎 - 其ノ四、ワ・カ・ラ・ン料理」
EP.232「@長崎 - 其ノ四、ワ・カ・ラ・ン料理」
長崎の方に「長崎の料理ってどんなのですか?」と尋ねると「ワカラン」と答えが返ってくるかもしれません。しかし、これは「分からない」という意味ではなく「和=日本」「華=中国」「蘭=オランダ・西洋」のハイブ...
2024.05.23|00:08:54
EP.231「@長崎 - 其ノ三、シュワーッとサイダー明治の味」
EP.231「@長崎 - 其ノ三、シュワーッとサイダー明治の味」
EP.231「@長崎 - 其ノ三、シュワーッとサイダー明治の味」
EP.231「@長崎 - 其ノ三、シュワーッとサイダー明治の味」
幕末、江戸幕府がアメリカ・オランダ・ロシア・イギリス・フランスの5ヵ国それぞれと結んだ、いわゆる「安政5カ国条約」で、下田,箱館,新潟,兵庫(神戸)、そして長崎の5港を開港する事になりました。さて、こ...
2024.05.22|00:08:55
EP.230「@長崎 - 其ノ二、ちゃんぽん おいしー♡」
EP.230「@長崎 - 其ノ二、ちゃんぽん おいしー♡」
EP.230「@長崎 - 其ノ二、ちゃんぽん おいしー♡」
EP.230「@長崎 - 其ノ二、ちゃんぽん おいしー♡」
テレビドラマ「裸の大将」でお馴染みの放浪の天才画家、山下清。実は私、子供の頃、山下清が九州にやってきた際、母の背中におんぶされてお会いした事があるのです。そんな山下清は長崎を訪れた際、四海楼という中華...
2024.05.21|00:08:55
EP.229「@長崎 - 其ノ一、日本初の西洋料理店 自由亭」
EP.229「@長崎 - 其ノ一、日本初の西洋料理店 自由亭」
EP.229「@長崎 - 其ノ一、日本初の西洋料理店 自由亭」
EP.229「@長崎 - 其ノ一、日本初の西洋料理店 自由亭」
東京から朝7時くらいの飛行機に乗れば長崎には10時には着きますし、夜遅くまでフライトもあるので、日帰りだって可能です。そしてそんな長崎こそ、草野丈吉という人が日本で最初の西洋料理店を開いた街。このお店...
2024.05.20|00:08:55
EP.228「@佐賀 - 其ノ四、山の幸川の幸コイの幸」
EP.228「@佐賀 - 其ノ四、山の幸川の幸コイの幸」
EP.228「@佐賀 - 其ノ四、山の幸川の幸コイの幸」
EP.228「@佐賀 - 其ノ四、山の幸川の幸コイの幸」
「鯉料理」というと、召し上がった事のない方でさえ「泥臭い」と言われますね。しかし是非一度、佐賀県有田町にあります100年以上の歴史を持つ川魚料理のお店で「鯉」を召し上がってみて下さい。有田川上流の綺麗...
2024.05.16|00:08:54
EP.227「@佐賀 - 其ノ三、深川ポースレンでおいしいお料理」
EP.227「@佐賀 - 其ノ三、深川ポースレンでおいしいお料理」
EP.227「@佐賀 - 其ノ三、深川ポースレンでおいしいお料理」
EP.227「@佐賀 - 其ノ三、深川ポースレンでおいしいお料理」
美味しいお料理に欠かせないのは綺麗な器。佐賀県には有田焼や伊万里焼など有名な陶磁器が幾つもありますが「深川ポースレン」もその一つ。1900年に開催されたパリ万国博覧会に出品されて世界的な評価を受け、そ...
2024.05.15|00:08:55
EP.226「@佐賀 - 其ノ二、ワラスボ・ムツゴローがんばれー★」
EP.226「@佐賀 - 其ノ二、ワラスボ・ムツゴローがんばれー★」
EP.226「@佐賀 - 其ノ二、ワラスボ・ムツゴローがんばれー★」
EP.226「@佐賀 - 其ノ二、ワラスボ・ムツゴローがんばれー★」
戦後に米の増産と目的として計画された一万ヘクタールの農地拡大の為、1997年に諫早湾に鉄板が落とされて、有明海と遮断されてしまいました。これが原因と思われる生態系の変化により、数種類の貝が絶滅、地元の...
2024.05.14|00:08:55
EP.225「@佐賀 - 其ノ一、塩田でシオ焼きイワシ」
EP.225「@佐賀 - 其ノ一、塩田でシオ焼きイワシ」
EP.225「@佐賀 - 其ノ一、塩田でシオ焼きイワシ」
EP.225「@佐賀 - 其ノ一、塩田でシオ焼きイワシ」
百人一首にも和歌がある平安時代の歌人、和泉式部は佐賀県嬉野市塩田町というところの出身である、とする説があります。諸説ある為、はっきりした事は言えないようですが、昔より交通の要衝であった塩田という土地が...
2024.05.13|00:08:54
EP.224「@Époque 奈良時代 - 其ノ三、奈良の役人ヘビーサーマー」
EP.224「@Époque 奈良時代 - 其ノ三、奈良の役人ヘビーサーマー」
EP.224「@Époque 奈良時代 - 其ノ三、奈良の役人ヘビーサーマー」
EP.224「@Époque 奈良時代 - 其ノ三、奈良の役人ヘビーサーマー」
奈良時代の役人達、つまり現代の上級国家公務員、キャリアに当たる人達の勤務時間は夏は長く、冬は短い、という自然のリズムに基づいたものでした。そして彼らの食事もまた非常に興味深いものですが、中には現代の普...
2024.05.09|00:08:54
EP.223「@Époque 奈良時代 - 其ノ二、山盛りてんこ盛り召し上がれ」
EP.223「@Époque 奈良時代 - 其ノ二、山盛りてんこ盛り召し上がれ」
EP.223「@Époque 奈良時代 - 其ノ二、山盛りてんこ盛り召し上がれ」
EP.223「@Époque 奈良時代 - 其ノ二、山盛りてんこ盛り召し上がれ」
奈良時代に日本を統治していた聖武天皇。聖武天皇の食事に関する記録はちゃんと残っていて、かなり細かいところまで知られています。当時は最高の贅沢品だった白いお米をてんこ盛りにして、それをお上品に少しずつ食...
2024.05.08|00:08:54
EP.222「@Époque 奈良時代 - 其ノ一、さきもりナマコ」
EP.222「@Époque 奈良時代 - 其ノ一、さきもりナマコ」
EP.222「@Époque 奈良時代 - 其ノ一、さきもりナマコ」
EP.222「@Époque 奈良時代 - 其ノ一、さきもりナマコ」
よく「誰が一番最初にナマコを食べたのだろう?」と言いますが、奈良時代、北は東北から南は九州まで日本を守っていた「防人(さきもり)」という人たちは、とにかくナマコが大好き!争ってナマコを食べていたとか・...
2024.05.07|00:08:55
EP.221「@若狭・小浜 - 其ノ三、アニ・サキスサキス」
EP.221「@若狭・小浜 - 其ノ三、アニ・サキスサキス」
EP.221「@若狭・小浜 - 其ノ三、アニ・サキスサキス」
EP.221「@若狭・小浜 - 其ノ三、アニ・サキスサキス」
若狭湾は日本海側では非常に珍しいリアス式海岸となっております。リアス式海岸の場所は海の幸が美味しいと言われていますが、そんな小浜の名物が「よっぱらいサバ」。サバには「アニサキス」という寄生虫がいる為、...
2024.05.02|00:08:54
EP.220「@若狭・小浜 - 其ノ二、あのーあのにいってきましたー」
EP.220「@若狭・小浜 - 其ノ二、あのーあのにいってきましたー」
EP.220「@若狭・小浜 - 其ノ二、あのーあのにいってきましたー」
EP.220「@若狭・小浜 - 其ノ二、あのーあのにいってきましたー」
小浜市の阿納という場所は漁師町ですが、夏は海水浴に訪れる人も多く、漁師さんの多くが民宿も経営しています。コロナ禍で安納の大きな民宿が廃業してしまいましたが、元農林水産省に務めており、小浜を気に入って移...
2024.05.01|00:08:53
EP.219「@若狭・小浜 - 其ノ一、なんとふくざつ なんとしんえん」
EP.219「@若狭・小浜 - 其ノ一、なんとふくざつ なんとしんえん」
EP.219「@若狭・小浜 - 其ノ一、なんとふくざつ なんとしんえん」
EP.219「@若狭・小浜 - 其ノ一、なんとふくざつ なんとしんえん」
若狭、そして福井県というところは地理的に大変複雑な場所。県内を二つの文化圏に分けることができます。福井市などのある嶺北地域は文化や言葉が北陸からの影響が強いのに対し、若狭や小浜、そして敦賀がある嶺南地...
2024.04.30|00:08:55
EP.218「@敦賀 - 其ノ四、風の街で春をいただきます!」
EP.218「@敦賀 - 其ノ四、風の街で春をいただきます!」
EP.218「@敦賀 - 其ノ四、風の街で春をいただきます!」
EP.218「@敦賀 - 其ノ四、風の街で春をいただきます!」
「美味しさを追求したあとの美味しさ」余計なものを削ぎ落として、心を春で満たしてくれる、そんなお料理と出会いました。敦賀の住宅街にある創業118年の「かどの」さんという料亭です。数寄屋造りの素敵な構えで...
2024.04.25|00:08:53
EP.217「@敦賀 - 其ノ三、コンブワサビ ポリポリしながら 越の細道」
EP.217「@敦賀 - 其ノ三、コンブワサビ ポリポリしながら 越の細道」
EP.217「@敦賀 - 其ノ三、コンブワサビ ポリポリしながら 越の細道」
EP.217「@敦賀 - 其ノ三、コンブワサビ ポリポリしながら 越の細道」
福井県の敦賀市は1689年3月に江戸・深川から旅に出た松尾芭蕉が、同年8月に杖を置いた、すなわち「奥の細道」の終着の地でもあります。この地で芭蕉は「月清し・遊行の持てる・砂の上」という俳句を詠んでいま...
2024.04.24|00:08:54
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