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PLENUS RICE TO BE HERE

この番組は作家・文献学者の山口謠司が、日本の食文化を通して全国各地で育まれてきた“日本ならではの知恵”を紐解くポッドキャストです。(FMラジオ局 J-WAVE 81.3FM では毎週月曜日から木曜日11:40〜11:50にオンエア中。)



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episodes

EP. 549『@あけましておめでとうございます 、其ノ一 -「ハレ」と「ケ」』
EP. 549『@あけましておめでとうございます 、其ノ一 -「ハレ」と「ケ」』
EP. 549『@あけましておめでとうございます 、其ノ一 -「ハレ」と「ケ」』
EP. 549『@あけましておめでとうございます 、其ノ一 -「ハレ」と「ケ」』
「おせち料理」召し上がりましたか?お正月三が日は、神様もお休みなので竃に火を入れない。ということから、お正月は大晦日に作った「おせち料理」を食べて過ごすようになりました。料理に多く砂糖が多く使われてい...
2026.01.05|00:08:54
EP. 548『@年末 、其ノ三 - 年越し蕎麦をたぐるなら』
EP. 548『@年末 、其ノ三 - 年越し蕎麦をたぐるなら』
EP. 548『@年末 、其ノ三 - 年越し蕎麦をたぐるなら』
EP. 548『@年末 、其ノ三 - 年越し蕎麦をたぐるなら』
12月31日、大晦日(おおつごもり)。おそばをたぐりに参りましょう。東京都内には「砂場」という有名な蕎麦店がありますが、実は江戸発祥ではなく、大阪が発祥です。大阪城築城の際の資材置き場の砂場の近くに店...
2025.12.31|00:08:54
EP. 547『@年末 、其ノ二 - 雪の降る夜は、真っ白雪鍋』
EP. 547『@年末 、其ノ二 - 雪の降る夜は、真っ白雪鍋』
EP. 547『@年末 、其ノ二 - 雪の降る夜は、真っ白雪鍋』
EP. 547『@年末 、其ノ二 - 雪の降る夜は、真っ白雪鍋』
都会で雪が降ると汚いものを白く隠してくれるようで嬉しい気がします。実は「雪」という漢字は「ほうきで掃くように、降り積もって世の中の汚れを払い清めるもの」という意味があります。日照時間が短く暗い印象のこ...
2025.12.30|00:08:52
EP. 546『@年末 、其ノ一 - 今年は「イカ」がでしたか?』
EP. 546『@年末 、其ノ一 - 今年は「イカ」がでしたか?』
EP. 546『@年末 、其ノ一 - 今年は「イカ」がでしたか?』
EP. 546『@年末 、其ノ一 - 今年は「イカ」がでしたか?』
この時期食べたくなる「白い食べ物」といえば「イカ」ですね。そして、冬は「紋甲イカ」、表面を少し炙ると良い香りがして、さらに美味しくなります。今年の春、富山に行った時に「黒作り」と呼ばれる「イカ墨」を混...
2025.12.29|00:08:53
EP. 545『@広島 、其ノ四 - 鯛飯と剣菱、ベストペアリング』
EP. 545『@広島 、其ノ四 - 鯛飯と剣菱、ベストペアリング』
EP. 545『@広島 、其ノ四 - 鯛飯と剣菱、ベストペアリング』
EP. 545『@広島 、其ノ四 - 鯛飯と剣菱、ベストペアリング』
年末年始、めでたい時間に食べたくなる料理のひとつが「鯛飯」。日本の食文化らしい祝いの一皿です。広島・鞆の浦は、江戸時代から鯛の名産地として知られる場所。頼山陽の父、頼春水が記した鯛飯のレシピも、この地...
2025.12.25|00:09:29
EP. 544『@広島 、其ノ三 - 頼山陽も大好きだったオイスター』
EP. 544『@広島 、其ノ三 - 頼山陽も大好きだったオイスター』
EP. 544『@広島 、其ノ三 - 頼山陽も大好きだったオイスター』
EP. 544『@広島 、其ノ三 - 頼山陽も大好きだったオイスター』
江戸時代、漢詩・文学の世界で大きな影響を残したと言われる頼山陽。広島出身の彼は、当時から養殖されていた広島の牡蠣が大好きでした。京都に移り住んでも広島の牡蠣を絶賛宣伝し、漢詩にまでしています。とれたて...
2025.12.24|00:08:55
EP. 543『@広島 、其ノ二 - 大野あさりで濃厚スープ』
EP. 543『@広島 、其ノ二 - 大野あさりで濃厚スープ』
EP. 543『@広島 、其ノ二 - 大野あさりで濃厚スープ』
EP. 543『@広島 、其ノ二 - 大野あさりで濃厚スープ』
広島でとてもおいしいあさりをスープでいただきました。「大野あさり」という広島の地域ブランドになっている名産品です。宮島(厳島)とその対岸にある廿日市市の間の水路で育てられます。なにこれと驚くほど味が濃...
2025.12.23|00:08:52
EP. 542『@広島 、其ノ一 - おしゃもじで敵もめしとる』
EP. 542『@広島 、其ノ一 - おしゃもじで敵もめしとる』
EP. 542『@広島 、其ノ一 - おしゃもじで敵もめしとる』
EP. 542『@広島 、其ノ一 - おしゃもじで敵もめしとる』
広島の名産品と言えば「おしゃもじ」。「杓子(しゃくし)」とも呼ばれていますが、「おしゃもじ」という名前は、昔、宮中に仕える女官が使っていた「女房言葉」から来ています。「灼(しゃく)」に「お」と「もじ」...
2025.12.22|00:08:54
EP. 541『@石巻 、其ノ四 - ランチ、パエリア、バレンシア』
EP. 541『@石巻 、其ノ四 - ランチ、パエリア、バレンシア』
EP. 541『@石巻 、其ノ四 - ランチ、パエリア、バレンシア』
EP. 541『@石巻 、其ノ四 - ランチ、パエリア、バレンシア』
宮城県・石巻は“橋の町”。橋の上から眺める水面はきらきらと光り、街の内側を映し出すような風景が広がります。そんな港町で味わったのが、大鍋で炊き上げる魚介たっぷりのパエリア。海の幸が豊富な石巻では、売り...
2025.12.18|00:08:54
EP. 540『@石巻 、其ノ三 - ぐるぐる巻のパンオレザン・エスカルゴ』
EP. 540『@石巻 、其ノ三 - ぐるぐる巻のパンオレザン・エスカルゴ』
EP. 540『@石巻 、其ノ三 - ぐるぐる巻のパンオレザン・エスカルゴ』
EP. 540『@石巻 、其ノ三 - ぐるぐる巻のパンオレザン・エスカルゴ』
近所にフランスから出店されているおいしいパン屋さんがあります。そこで必ず買うのが「パンオレザン」。レーズン入りの「ぐるぐる巻きのパン」です。石巻という地名も石がぐるぐる巻くと書きます。石巻出身の有名人...
2025.12.17|00:08:55
EP. 539『@石巻 、其ノ二 - ハッとするハット汁』
EP. 539『@石巻 、其ノ二 - ハッとするハット汁』
EP. 539『@石巻 、其ノ二 - ハッとするハット汁』
EP. 539『@石巻 、其ノ二 - ハッとするハット汁』
北上川の石巻市の隣の「登米地方」では、「ハット汁」という郷土料理があります。ごぼう、干し椎茸、にんじん、大根などとともに、小麦粉を耳たぶほどの硬さに練って、ひと口大に薄くちぎったものを入れた「すいとん...
2025.12.16|00:08:54
EP. 538『@石巻 、其ノ一 - ずんだ!ずんだ!歌いたくなる美味しいずんだ!』
EP. 538『@石巻 、其ノ一 - ずんだ!ずんだ!歌いたくなる美味しいずんだ!』
EP. 538『@石巻 、其ノ一 - ずんだ!ずんだ!歌いたくなる美味しいずんだ!』
EP. 538『@石巻 、其ノ一 - ずんだ!ずんだ!歌いたくなる美味しいずんだ!』
石巻で「ずんだ」のお菓子を食べました。「ずんだ餡」の材料といえば「枝豆」ですが、「青ばた豆」でも作るそうです。この「青ばた豆」は、東北では出汁に浸して食べることもあるとか。「青ばた豆」と「枝豆」それぞ...
2025.12.15|00:08:54
EP. 537『@松島 、其ノ四 - カステラかまぼこ、卵は万能』
EP. 537『@松島 、其ノ四 - カステラかまぼこ、卵は万能』
EP. 537『@松島 、其ノ四 - カステラかまぼこ、卵は万能』
EP. 537『@松島 、其ノ四 - カステラかまぼこ、卵は万能』
松島湾に大きな満月が昇る夜、思い浮かんだのは“卵”という万能食材。茶碗蒸し、オムレツ、オムライス、プリン──形を自由に変えながら、人の暮らしに寄り添う味わいです。そんな卵料理の中でも、意外と一年に一度...
2025.12.11|00:08:54
EP. 536『@松島 、其ノ三 - エンヤドットエンヤドット、ナマリブシを食べたいギョー』
EP. 536『@松島 、其ノ三 - エンヤドットエンヤドット、ナマリブシを食べたいギョー』
EP. 536『@松島 、其ノ三 - エンヤドットエンヤドット、ナマリブシを食べたいギョー』
EP. 536『@松島 、其ノ三 - エンヤドットエンヤドット、ナマリブシを食べたいギョー』
エンヤドットエンヤドットの掛け声でおなじみ、松島を代表する民謡「大漁唄い込み」。カツオ漁などの大漁を祝う歌でした。今では珍しくなったと言われる「ナマリブシ(生利節)」で、松島のカツオをいただきました。...
2025.12.10|00:08:56
EP. 535『@松島 、其ノ二 - かまぼこ・ポワソン・キュイットリー』
EP. 535『@松島 、其ノ二 - かまぼこ・ポワソン・キュイットリー』
EP. 535『@松島 、其ノ二 - かまぼこ・ポワソン・キュイットリー』
EP. 535『@松島 、其ノ二 - かまぼこ・ポワソン・キュイットリー』
松島に行くと「笹かまぼこ」が売っています。かまぼこはフランスの「シャキュイットリー」に匹敵するものだと思います。ハム・ソーセージ・やテリーヌ。肉に火を入れた加工食品のことです。かまぼこもさかなに火を入...
2025.12.09|00:08:55
EP. 534『@松島 、其ノ一 - 手間を掛けて焼く紅蓮』
EP. 534『@松島 、其ノ一 - 手間を掛けて焼く紅蓮』
EP. 534『@松島 、其ノ一 - 手間を掛けて焼く紅蓮』
EP. 534『@松島 、其ノ一 - 手間を掛けて焼く紅蓮』
松島で、お米を使った「紅蓮」というお菓子を頂いて来ました。炭火で焼くとグネグネと生き物のように動いて、表と裏をひっくり返すとちょっと焦げ目がついて、いい香りがします。まさに手間ひまをかけて作られている...
2025.12.08|00:08:55
EP. 533『@塩竃 、其ノ四 - 阿部勘、鶏、金魚酒』
EP. 533『@塩竃 、其ノ四 - 阿部勘、鶏、金魚酒』
EP. 533『@塩竃 、其ノ四 - 阿部勘、鶏、金魚酒』
EP. 533『@塩竃 、其ノ四 - 阿部勘、鶏、金魚酒』
宮城県・塩釜で訪れた蕎麦店「しおがま庵」店の向かいに立つ大鳥居は、東日本大震災の津波が“そこで止まった”場所。その4メートル下にあった酒蔵・阿部勘さんは津波で大きな被害を受けましたが、見事に復活。こち...
2025.12.04|00:08:55
EP. 532『@塩竃 、其ノ三 - 菊そばとのりのせかけそば』
EP. 532『@塩竃 、其ノ三 - 菊そばとのりのせかけそば』
EP. 532『@塩竃 、其ノ三 - 菊そばとのりのせかけそば』
EP. 532『@塩竃 、其ノ三 - 菊そばとのりのせかけそば』
塩釜の「しおがま庵」というそば屋さんで、そばに菊を練り込んだ「菊そば」をいただきました。このお店は月ごとに、旬のものを使った変わりそばを提供しているようです。お店の近くには「曲水」があり、平安時代から...
2025.12.03|00:08:54
EP. 531『@塩竃 、其ノ二 - 見せ塩 振り米』
EP. 531『@塩竃 、其ノ二 - 見せ塩 振り米』
EP. 531『@塩竃 、其ノ二 - 見せ塩 振り米』
EP. 531『@塩竃 、其ノ二 - 見せ塩 振り米』
塩はなくてはならないものです。盛り塩にして「結界」を作ったりするだけでなく、病にかかっている人に塩を見せて(見せ塩)、耳元で米を振る音を聞かせる(振り米)と、病魔が退散するとも信じられていました。塩釜...
2025.12.02|00:08:55
EP. 530『@塩竃 、其ノ一 - おいしい藻塩、おいしいおにぎり』
EP. 530『@塩竃 、其ノ一 - おいしい藻塩、おいしいおにぎり』
EP. 530『@塩竃 、其ノ一 - おいしい藻塩、おいしいおにぎり』
EP. 530『@塩竃 、其ノ一 - おいしい藻塩、おいしいおにぎり』
塩竈の”塩”にまつわるお話。玉藻という藻についている海水についた塩から作った「藻塩」を使った「塩おにぎり」、とっても美味しいです。宮城県・加美町の近くで栽培された「ササシグレ」というお米で作った「藻塩...
2025.12.01|00:08:55
EP. 529『@出石 、其ノ三 - ピーマン・パプリカ、無の世界』
EP. 529『@出石 、其ノ三 - ピーマン・パプリカ、無の世界』
EP. 529『@出石 、其ノ三 - ピーマン・パプリカ、無の世界』
EP. 529『@出石 、其ノ三 - ピーマン・パプリカ、無の世界』
兵庫県豊岡市・出石の地で出会ったのは、驚くほど甘く、噛むほど旨みが深まる“生食できるピーマン”。苦味のイメージを覆すその味わいは、育てた人の技と土地の力によって実現した、まっすぐで豊かな野菜本来の味で...
2025.11.27|00:08:54
EP. 528『@出石 、其ノ二 - まっしろい出石焼をながめては』
EP. 528『@出石 、其ノ二 - まっしろい出石焼をながめては』
EP. 528『@出石 、其ノ二 - まっしろい出石焼をながめては』
EP. 528『@出石 、其ノ二 - まっしろい出石焼をながめては』
まっしろな磁器の小皿に盛って出される独特なスタイルの出石のそば。最初に出されたときはドギマギしました。この出石焼の小皿の「白」は、この地で採掘される「柿谷陶石」を原石として、昔から使われてきました。江...
2025.11.26|00:08:54
EP. 527『@出石 、其ノ一 - 皿そば一人前五皿』
EP. 527『@出石 、其ノ一 - 皿そば一人前五皿』
EP. 527『@出石 、其ノ一 - 皿そば一人前五皿』
EP. 527『@出石 、其ノ一 - 皿そば一人前五皿』
江戸時代の町並みが残り、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている出石は、そば処でもあります。街にはおよそ40軒ものお蕎麦屋さんが軒を連ねています。5つの白い磁器の小皿に盛り付けて出されるという独特の...
2025.11.25|00:08:53
EP. 526『@仙台 、其ノ四 - お昼こそお寿司』
EP. 526『@仙台 、其ノ四 - お昼こそお寿司』
EP. 526『@仙台 、其ノ四 - お昼こそお寿司』
EP. 526『@仙台 、其ノ四 - お昼こそお寿司』
仙台でいただいたのは、七ヶ浜産のハマグリを使ったお椀。春のイメージが強いハマグリですが、「浜の栗」という名のとおり、秋のハマグリもまた格別の味わい。「煮ハマグリ」のお寿司も美味しいですが、若き寿司職人...
2025.11.20|00:08:55
EP. 525『@仙台 、其ノ三 - カラスミ茶漬けの後は羊羹』
EP. 525『@仙台 、其ノ三 - カラスミ茶漬けの後は羊羹』
EP. 525『@仙台 、其ノ三 - カラスミ茶漬けの後は羊羹』
EP. 525『@仙台 、其ノ三 - カラスミ茶漬けの後は羊羹』
仙台というと「夏目漱石」を思い浮かべます。なぜか…? 実は東北大学に漱石の膨大な蔵書や資料が「漱石文庫」として所蔵されているからです。 東北大学の図書館の館長であった愛弟子の小宮豊隆が、漱石の功績を残...
2025.11.19|00:08:53
EP. 524『@仙台 、其ノ二 - 芋がらの汁と文学』
EP. 524『@仙台 、其ノ二 - 芋がらの汁と文学』
EP. 524『@仙台 、其ノ二 - 芋がらの汁と文学』
EP. 524『@仙台 、其ノ二 - 芋がらの汁と文学』
仙台の人にとって、なくてはならない食材「芋がら」。里芋の茎の部分を干したものです。これを煮物、酢の物にします。若い頃、医学を学ぶため仙台に住んでいた中国の文学者・魯迅(ろじん)は、この「芋がらの汁」を...
2025.11.18|00:08:54
EP. 523『@仙台 、其ノ一 - フカヒレ 翼を持たずに生まれてきたとするならば』
EP. 523『@仙台 、其ノ一 - フカヒレ 翼を持たずに生まれてきたとするならば』
EP. 523『@仙台 、其ノ一 - フカヒレ 翼を持たずに生まれてきたとするならば』
EP. 523『@仙台 、其ノ一 - フカヒレ 翼を持たずに生まれてきたとするならば』
仙台で「フカヒレスープ」を頂いて来ました。美味しいですね。宮城県の気仙沼は、昔からサメ・フカ漁が盛んでした。フカのヒレを乾燥すると最高級の「フカヒレ」になります。江戸時代、仙台藩は、この「フカヒレ」を...
2025.11.17|00:08:53
EP. 522『@豊岡市 、其ノ四 - たとえ磁場が変わっても』
EP. 522『@豊岡市 、其ノ四 - たとえ磁場が変わっても』
EP. 522『@豊岡市 、其ノ四 - たとえ磁場が変わっても』
EP. 522『@豊岡市 、其ノ四 - たとえ磁場が変わっても』
兵庫県豊岡市、ここで育まれた但馬牛は、赤身の柔らかさと、口の中で柔らかく溶ける脂の甘みで知られます。そんな豊岡の象徴のひとつ「玄武洞」は、五角形の玄武岩柱が並ぶ神秘的な洞窟です。後にこの地の岩石を研究...
2025.11.13|00:08:52
EP. 521『@豊岡市 、其ノ三 - 食の近代化』
EP. 521『@豊岡市 、其ノ三 - 食の近代化』
EP. 521『@豊岡市 、其ノ三 - 食の近代化』
EP. 521『@豊岡市 、其ノ三 - 食の近代化』
豊岡市を含む兵庫県北部は、かつて「但馬」と呼ばれ、金・銀・銅をはじめ多種の鉱物が採掘できるエリアで、日本の歴史に深く関わりながら発展しました。古くは奈良の大仏を作るために銅やすずを献上し、明治時代以降...
2025.11.12|00:08:52
EP. 520『@豊岡市 、其ノ二 - お米が出来なければ、バッグを作る』
EP. 520『@豊岡市 、其ノ二 - お米が出来なければ、バッグを作る』
EP. 520『@豊岡市 、其ノ二 - お米が出来なければ、バッグを作る』
EP. 520『@豊岡市 、其ノ二 - お米が出来なければ、バッグを作る』
豊岡には、「杞柳細工」という伝統工芸があります。たくさん自生しているコリヤナギという柳の一種を使って、さまざまなカバン、お弁当箱が作られています。もともと、豊岡を流れる円山川の氾濫が多く、米が収穫でき...
2025.11.11|00:08:52
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