
今週は、映画家、料理家としてご活躍の大林千茱萸さん。
お父様は、日本映画界の巨匠、大林宣彦監督。
1977年公開、大林監督の劇場映画デビュー作『HOUSE』
の原案をなんと当時11歳の千茱萸さんが手がけ、
以降、映画の現場に携わりながら、
2013年には長編ドキュメンタリー映画『100年ごはん』を監督。
さらに、テーブルマナー講師、ホットサンドのおいしさを発信する活動など、
食にまつわる取り組みもされている千茱萸さん。
映画と食、そして今取り組まれている、
大林宣彦監督の「生家再生プロジェクト」についても伺う3日間。
第2回目は、大林宣彦監督 生家再生プロジェクト。
築100年以上とも言われている広島県尾道市にある大林宣彦監督の生家。
来年の完成を目標に、その生家を再生、文化的な交流の場作りを目指してプロジェクトに取り組んでいる千茱萸さん。
プロジェクトのはじまりや、現在の経過、ボランティアに参加する人々の姿…
自身も改めて知った尾道や大林監督生家の歴史を交えながら伺っていきます。
遺品整理で出てきた大量の遺品や、愛用品についてのエピソードも…
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