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PLENUS RICE TO BE HERE

この番組は作家・文献学者の山口謠司が、日本の食文化を通して全国各地で育まれてきた“日本ならではの知恵”を紐解くポッドキャストです。(FMラジオ局 J-WAVE 81.3FM では毎週月曜日から木曜日11:40〜11:50にオンエア中。)



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episodes

EP. 116「隠岐の巻、其ノ二 - 荒き波風 心して吹け」 EP. 116「隠岐の巻、其ノ二 - 荒き波風 心して吹け」
隠岐は承久の乱で敗れた後鳥羽天皇(上皇)が島流しとなったところとしても有名です。後鳥羽天皇は隠岐島で19年の余生を過ごすのですが、果たして本当に不遇だったのでしょうか?歌人としても有名で非常に多彩だっ...
2023.10.24|00:08:54
EP. 115「隠岐の巻、其ノ一 - Mr.Rice!Nice To Be Here!!」 EP. 115「隠岐の巻、其ノ一 - Mr.Rice!Nice To Be Here!!」
隠岐のお米はとっても美味しいです。品種はコシヒカリの一種ですが「藻塩米」と呼ばれる日本海に浮かぶ島ならではの独特の農法で育てられています。また隠岐は最近移住者が増えています。その秘密の一つは地元の高校...
2023.10.23|00:08:53
EP. 114「岩手の巻 其ノ四 - 鉄ナベ・鉄ビンが人類史を変える!」 EP. 114「岩手の巻 其ノ四 - 鉄ナベ・鉄ビンが人類史を変える!」
秦の始皇帝が中国を統一した時、その鍵になったのは「鉄」の存在でした。そして日本の発展の裏にも「鉄」の存在が見え隠れしています。そんな「鉄」の供給地にもなったのが、岩手なんだそうです。
2023.10.19|00:08:53
EP. 113「岩手の巻 其ノ三 - 真鱈たらふく船霊さまのおかげかな!」 EP. 113「岩手の巻 其ノ三 - 真鱈たらふく船霊さまのおかげかな!」
リアス式海岸が続く岩手の沿岸では優に1mを超える真鱈を釣ることができるそうです。マダラを釣るために、沿岸に船を出す時、船の中を見渡してみると・・・もしかすると「船魂様」が祀ってあるかもしれません。今回...
2023.10.18|00:08:54
EP. 112「岩手の巻 其ノ二 - モーとっても可愛いギュー」 EP. 112「岩手の巻 其ノ二 - モーとっても可愛いギュー」
岩手のある農家では、牛を育てるとき「今日の調子はどうだ?何か楽しいことはあったか?」と愛情込めて声をかけながら、丹念にブラッシングするのだそうです。そして美味しくなった牛は「よく食べて、よく眠る」のだ...
2023.10.17|00:08:53
EP. 111「岩手の巻 其ノ一 - フランス海軍も来た浄土ヶ浜」 EP. 111「岩手の巻 其ノ一 - フランス海軍も来た浄土ヶ浜」
宮古のお話です。宮古といっても沖縄じゃなくて、岩手の宮古市。ここは歴史的な海戦の一つ「宮古港海戦」の主戦場になった場所です。この海戦が巡り巡ってフランスでの日本人気に火をつけた・・・今回はそんなバタフ...
2023.10.16|00:08:52
EP. 110「福島の巻 其ノ四 - あー あどけない空はどこ行った?」 EP. 110「福島の巻 其ノ四 - あー あどけない空はどこ行った?」
東北縦貫自動車道を北に向かい、郡山を抜けるとすぐに「アタタラ山」が見えてきます。この「アタタラ山」一般的には「安達太良山」と書いて「アダタラ山」と読む場合が多いのですが、高村光太郎は「智恵子抄」で「あ...
2023.10.12|00:08:54
EP. 109「福島の巻 其ノ三 - パウダースノー 三五八漬け」 EP. 109「福島の巻 其ノ三 - パウダースノー 三五八漬け」
新型コロナの前のとある12月、フランス人カメラマンの友人がひょっこり日本に遊びに来ました。せっかくなのでスキーができて、温泉に入れるところに連れて行こうと思い、福島県の木賊温泉というところに行きました...
2023.10.11|00:08:54
EP. 108「福島の巻 其ノ二 - THE 郡山の壺中天」 EP. 108「福島の巻 其ノ二 - THE 郡山の壺中天」
郡山には「日本調理技術学校」という非常に著名な調理学校があります。ここは国内外の有名なシェフが校長をされています。また、この学校は「THE」という名前のキッチン・プラットフォームという面白いお店も運営...
2023.10.10|00:08:54
EP.107「福島の巻 其ノ一 - 一寸を墾すれば 一寸の幸あり 安積開拓」 EP.107「福島の巻 其ノ一 - 一寸を墾すれば 一寸の幸あり 安積開拓」
郡山は明治になってから開拓されたところ。この開拓を政治力で推し進めたのは大久保利通。そして現場で開拓事業を行ったのが米沢藩士で役人だった中条正恒という人物です。中条正恒は開拓布告の文章の中で「一尺をひ...
2023.10.09|00:08:54
Ep.106「山形の巻  其ノ四 釣りは教育 学問の原点なり」 Ep.106「山形の巻  其ノ四 釣りは教育 学問の原点なり」
数多い有名人を輩出する鶴岡市。なぜこんなに有名人が育っていったのでしょうか?学校給食の発祥の地であり、古墳の重要地点。さらに交易地として、いろいろな文化が鶴岡に集まっていたからでしょうか。もしかすると...
2023.10.05|00:08:54
Ep.105「山形の巻  其ノ三 さくらんぼ 紅花」 Ep.105「山形の巻  其ノ三 さくらんぼ 紅花」
山形といえばさくらんぼ。道を歩いていると、山形銀行のマークにもさくらんぼを見かけることができます。一方、西置賜郡では450年続く「紅花」の香りを楽しむことができます。紅花は日本の染色には欠かせない植物...
2023.10.04|00:08:53
Ep.104「山形の巻  其ノ二 くぬぎ平 りんごしゃくしゃく 最上川 」 Ep.104「山形の巻  其ノ二 くぬぎ平 りんごしゃくしゃく 最上川 」
松尾芭蕉の句に「五月雨を集めて早し 最上川」という一句があります。この句、最初に詠まれた時には、ちょっと違ったんだそうです。どう違ったかというと・・・?さらに、後半では「遺したい日本の原風景100選」...
2023.10.03|00:08:52
Ep.103「山形の巻 其ノ一  「お振るまい料理」と修験の道 出羽三山 現在・過去・未来」 Ep.103「山形の巻 其ノ一  「お振るまい料理」と修験の道 出羽三山 現在・過去・未来」
山形・西川町で出会ったのは、伊万里焼や会津塗に盛り付けられた「お振るまい料理」。人を正式に招待する時に出す最高の山菜料理のことを、こう呼ぶそうです。そんな西川町は出羽三山の入り口に当たります。この山を...
2023.10.02|00:08:53
EP. 102「佐賀の巻 其ノ四 - 現代アート・ハタメク回転イカ干し器」 EP. 102「佐賀の巻 其ノ四 - 現代アート・ハタメク回転イカ干し器」
コンセプチュアル・アートの先駆けとなったフランス人アーティスト、マルセル・デュシャン。デュシャンは「レディー・メイド」と呼ばれる既製品に変わったタイトルをつけるという現代アート作品を幾つも発表していま...
2023.09.28|00:08:52
EP. 101「佐賀の巻 其ノ三 - 二里の松原・天使の詩」 EP. 101「佐賀の巻 其ノ三 - 二里の松原・天使の詩」
唐津には玄界灘に面して弓のように綺麗な弧を描く「虹の松原」と呼ばれる砂浜があります。実はここはかつて「二里の松原」と呼ばれていました。この辺りではとても新鮮な鯛やイカがとれます。新鮮過ぎて、江戸前のお...
2023.09.27|00:08:54
EP. 100「佐賀の巻 其ノ二 - 白磁エッグシェル有田への道」 EP. 100「佐賀の巻 其ノ二 - 白磁エッグシェル有田への道」
「料理は器で」などと申しますが、佐賀県は有田焼・伊万里焼などでも有名です。磁器の技術は豊臣秀吉が朝鮮出兵した際に平戸藩の松浦鎮信が朝鮮半島より磁工を連れて来たことによって日本にもたらされたと云われてい...
2023.09.26|00:08:53
EP. 99「佐賀の巻 其ノ一 - 国見峠を超えて有田から来たゴマ」 EP. 99「佐賀の巻 其ノ一 - 国見峠を超えて有田から来たゴマ」
明治維新の後、佐世保に鎮守府が置かれて街が急発展。お隣、佐賀県の有田や伊万里より多くの人々がやってきて街が栄えていきます。その際、佐賀県西部独特の方言や食べ物が佐世保に持ち込まれて定着していくのですが...
2023.09.25|00:08:54
EP. 98「八戸・十和田の巻 其ノ四 - お米はいらないといった古代青森人 稲作伝来と歴史ミステリー」 EP. 98「八戸・十和田の巻 其ノ四 - お米はいらないといった古代青森人 稲作伝来と歴史ミステリー」
紀元0年くらい。九州から青森に稲作が伝承されました。ところが、当時、青森・津軽に住んでいた人々は、まもなく水田文化を放棄してしまいます。お米に頼らない文化を歩んでいた人たちは、どういった頭の中で生活し...
2023.09.21|00:08:56
EP. 97「八戸・十和田の巻 其ノ三 - トチの実モチモチ 苦いことにはワケがある!?」 EP. 97「八戸・十和田の巻 其ノ三 - トチの実モチモチ 苦いことにはワケがある!?」
国定公園の十和田湖。縄文時代をも感じさせるその森の中を散策すると、パサン、ストンとトチの実が落ちる音がします。フランスではポッケに入れておくと悪い病気にかからないという言い伝えがあるトチの実。殻はとっ...
2023.09.20|00:08:54
EP. 96「八戸・十和田の巻 其ノ二 - 1000年かけてやってきた弥生時代 地名に残る稲作伝来記」 EP. 96「八戸・十和田の巻 其ノ二 - 1000年かけてやってきた弥生時代 地名に残る稲作伝来記」
八戸の前の駅は二戸。「戸」というのは戸籍にまつわる漢字なんだそうです。それ以外にも青森県内には変わった地名がたくさんあります。中でも面白いのは「田舎館村」。この土地は、青森まで稲作が伝わったことを証明...
2023.09.19|00:08:53
EP. 95「八戸・十和田の巻 其ノ一 - 濃厚イカとさっぱりセンベイ 意外な食べ方も大公開!?」 EP. 95「八戸・十和田の巻 其ノ一 - 濃厚イカとさっぱりセンベイ 意外な食べ方も大公開!?」
八戸港からすぐそばの蕪島海水浴場。この場所は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。そんなウミネコの鳴き声を聞きながら生真イカや南部せんべいに舌鼓。意外な食べ方もご紹介します。
2023.09.18|00:08:53
EP. 94「山梨の巻 其ノ四 - フコクの精神、根津嘉一郎」 EP. 94「山梨の巻 其ノ四 - フコクの精神、根津嘉一郎」
「社会から得た利益は社会に還元する義務がある」こう述べたのは武蔵大学や東武鉄道などを作った山梨出身の実業家、初代根津嘉一郎。根津嘉一郎はフコク生命も作っていますが、この「フコク」が「富国強兵」の「富国...
2023.09.14|00:08:53
EP. 93「山梨の巻 其ノ三 - ワインはホットで、とおくレユニオン島から来るお砂糖を加えて」 EP. 93「山梨の巻 其ノ三 - ワインはホットで、とおくレユニオン島から来るお砂糖を加えて」
山梨の名産、ワインは幸せホルモンをいっぱい出してくれるそうです。でもアルコールが苦手、という方もいらっしゃいますね。そんな方にオススメなのが「ホットワイン」。ワインにオレンジピールやレモンピール、そし...
2023.09.13|00:08:54
EP. 92「山梨の巻 其ノ二 - 伝家のほうとう、いただきます」 EP. 92「山梨の巻 其ノ二 - 伝家のほうとう、いただきます」
「伝家の宝刀」ならぬ「伝家のほうとう」  これはただの駄洒落ではありません!山梨のご家庭の多くにはそれぞれご先祖様から伝えられた「伝家のほうとう」のレシピがあるそうです。山梨のほうとうと言えば武田信玄...
2023.09.12|00:08:54
EP. 91「山梨の巻 其ノ一 - 戸隠、富士山の背中を見ながら背中を流す」 EP. 91「山梨の巻 其ノ一 - 戸隠、富士山の背中を見ながら背中を流す」
山梨という件名は「ヤマナシ」というさくらんぼくらいの大きさの小さな梨からきているという説があります。これに品種改良が重ねられて、今日我々が食べている「20世紀」「幸水」「豊水」「きらり」といった梨へと...
2023.09.11|00:08:52
EP. 90「長野の巻 其ノ四 - 不折の墓碑 中村屋のカリー」 EP. 90「長野の巻 其ノ四 - 不折の墓碑 中村屋のカリー」
純印度式カリーで有名な1901年創業の老舗、新宿中村屋。実は中村屋が元々はパン屋さんだったって知ってましたか?そして、長野との意外なつながり。その背景には人と人がつながっていくストーリーがあったのでし...
2023.09.07|00:08:56
EP. 89「長野の巻 其ノ三 - 軽井沢でくるみそば」 EP. 89「長野の巻 其ノ三 - 軽井沢でくるみそば」
人気の別荘地・軽井沢。現在でもその人気は衰えることがありませんが、実は1900年代初頭、そこに集まる人々には別の目的があったのです。近代の日本を支えたキーマン・末松謙澄を軸に、軽井沢の歴史を辿ります。
2023.09.06|00:08:53
EP. 88「長野の巻 其ノ二 - 鳩文学山門「善光寺」夏はトマトのお・や・き」 EP. 88「長野の巻 其ノ二 - 鳩文学山門「善光寺」夏はトマトのお・や・き」
「一生に一度は参れ 善光寺」長野県にある無宗派の単立仏教寺院・善光寺は、創建約1400年。ご本尊の一光三尊阿弥陀如来は天竺からはるばる日本に持ち込まれた日本最古の秘仏なんです。今回はそんな一光三尊阿弥...
2023.09.05|00:08:54
EP. 87「長野の巻 其ノ一 - 戸隠、日之御子神社とアップルライン」 EP. 87「長野の巻 其ノ一 - 戸隠、日之御子神社とアップルライン」
長野市から車で40分。天鈿女命が祀られている「日之御子神社」は芸能の神様。今回はなぜ天鈿女命が芸能の神様として祀られるようになったのか?その由来となった伝説に迫ります。
2023.09.04|00:08:53
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