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PLENUS RICE TO BE HERE

この番組は作家・文献学者の山口謠司が、日本の食文化を通して全国各地で育まれてきた“日本ならではの知恵”を紐解くポッドキャストです。(FMラジオ局 J-WAVE 81.3FM では毎週月曜日から木曜日11:40〜11:50にオンエア中。)



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EP.146『淡路島の巻 - 其ノ一、一匹の味、くぎ煮文学賞!いかなごのくぎ煮への〝熱い思いを言葉に』 EP.146『淡路島の巻 - 其ノ一、一匹の味、くぎ煮文学賞!いかなごのくぎ煮への〝熱い思いを言葉に』
淡路島ではイカナゴが沢山漁れます。美味しいものが沢山ある淡路島ですが、この一品がないと寂しいと地元の人達が口を揃えて言うのが、このイカナゴを使った『くぎ煮』。しかも兵庫県には、いかなごのくぎ煮への〝熱...
2023.12.18|00:08:52
Ep.145『船フードの巻 - 其の四、 カレーライスはイギリスからやってきた!カレーを巡る歴史地図を紐解く』
Ep.145『船フードの巻 - 其の四、 カレーライスはイギリスからやってきた!カレーを巡る歴史地図を紐解く』
Ep.145『船フードの巻 - 其の四、 カレーライスはイギリスからやってきた!カレーを巡る歴史地図を紐解く』
Ep.145『船フードの巻 - 其の四、 カレーライスはイギリスからやってきた!カレーを巡る歴史地図を紐解く』
日本の食卓では定番のカレーライス。このカレーライスはどこから伝わってきたのでしょうか?インド?イギリス?それとも・・・?カレーを巡る歴史地図を紐解いて謎を解きます。
2023.12.14|00:08:52
Ep.144『船フードの巻 - 其の三、 タイタニック号の食事 沈んだメニューから見える船内の食卓』 Ep.144『船フードの巻 - 其の三、 タイタニック号の食事 沈んだメニューから見える船内の食卓』
いまは海底深くに沈んでいるタイタニック号。船内にはイギリスからアメリカへ文化が伝わっていくようなものがぎっしり詰め込まれていたようです。そんな船内では、等級ごとに食事にも違いがあったそうなのです。
2023.12.13|00:08:53
Ep.142『船フードの巻 - 其の二、 Ça va?の空気感 牛肉から灰まで 缶詰に詰め込まれた歴史』
Ep.142『船フードの巻 - 其の二、 Ça va?の空気感 牛肉から灰まで 缶詰に詰め込まれた歴史』
Ep.142『船フードの巻 - 其の二、 Ça va?の空気感 牛肉から灰まで 缶詰に詰め込まれた歴史』
Ep.142『船フードの巻 - 其の二、 Ça va?の空気感 牛肉から灰まで 缶詰に詰め込まれた歴史』
缶詰を発明したのはイギリス人。世界最強の海軍の航海を支えるために開発された缶詰は、のちに近代化とともに日本に伝わります。牛肉、マグロ、シャケからみかん、パイナップル、近代化以降、様々なものが缶詰になっ...
2023.12.12|00:08:53
Ep.142『船フードの巻 - 其の一, 牛、ニワトリ、ヤギを連れて行きます 世界最強の海軍を支えた乾パン』
Ep.142『船フードの巻 - 其の一, 牛、ニワトリ、ヤギを連れて行きます 世界最強の海軍を支えた乾パン』
Ep.142『船フードの巻 - 其の一, 牛、ニワトリ、ヤギを連れて行きます 世界最強の海軍を支えた乾パン』
Ep.142『船フードの巻 - 其の一, 牛、ニワトリ、ヤギを連れて行きます 世界最強の海軍を支えた乾パン』
無人島に持っていく1冊の本。あなたならどんな本を持っていきますか?また、1880年代、世界最強の海軍を持っていたイギリス。彼らの航海を支えたのは、今でも購入することができるあの食べ物でした。この2つの...
2023.12.11|00:08:53
EP.141「兵庫の巻、其ノ四 - 美しい海を甦らせよう!」 EP.141「兵庫の巻、其ノ四 - 美しい海を甦らせよう!」
兵庫県には美味しい和食のお店がたくさんあります。これらお店で使われる魚介類の多くは家島諸島という島々でとられたものが多いとの事です。しかし、日本の漁港はコンクリートでガッチリ固められてしまったところが...
2023.12.07|00:08:54
EP.140「兵庫の巻、其ノ参 -メリケン波止場の夢」 EP.140「兵庫の巻、其ノ参 -メリケン波止場の夢」
神戸港は1868年に開港され、1900年には日本国内で7番目に近代的な水道が敷設されています。この水道は「近代水道百選」や「重要文化財」、そして「日本近代化遺産」などにも登録されている歴史的に非常に価...
2023.12.06|00:08:54
EP.139「兵庫の巻、其ノ弍 - カビでお酒ができました」
EP.139「兵庫の巻、其ノ弍 - カビでお酒ができました」
EP.139「兵庫の巻、其ノ弍 - カビでお酒ができました」
EP.139「兵庫の巻、其ノ弍 - カビでお酒ができました」
兵庫県はかつて「播磨国」と呼ばれていました。針の名産地であった事から「針間」と書かれていたのが変化したとか、張った弓のような形の美しい浜が広がっていたから等、この名前の由来には諸説あります。8世紀初頭...
2023.12.05|00:08:54
EP.138「兵庫の巻 - 其ノ壱、赤穂に積もった夏の雪」
EP.138「兵庫の巻 - 其ノ壱、赤穂に積もった夏の雪」
EP.138「兵庫の巻 - 其ノ壱、赤穂に積もった夏の雪」
EP.138「兵庫の巻 - 其ノ壱、赤穂に積もった夏の雪」
瀬戸内の穏やかな海、雨があまり降らない乾燥した気候、そして中国山地から千種川が運んで来る良質の砂、更にその砂でできた広大な干潟 - こんな条件が赤穂の塩を作りました。赤穂といえば忠臣蔵を思われる方も多...
2023.12.04|00:08:54
EP.137「岡山の巻 - 其ノ四、お酒の学校ありました 御神酒いっぱいの吉備津神社」 EP.137「岡山の巻 - 其ノ四、お酒の学校ありました 御神酒いっぱいの吉備津神社」
お酒の名産地としても有名な岡山。そして岡山で有名なのは桃太郎。桃太郎にゆかりのある神社・吉備津神社にも沢山の酒樽が奉納されているそうです。今回は岡山とお酒にまつわるお話です。
2023.11.30|00:08:52
EP.136「岡山の巻 - 其ノ三、上り下りの高瀬舟 岡山の要所を担った川の話」 EP.136「岡山の巻 - 其ノ三、上り下りの高瀬舟 岡山の要所を担った川の話」
岡山で一番重要だった鉱物・鉄は、吉井川、旭川、高梁川を経由して運ばれたそうです。その時に重要な役割を果たしたのが「高瀬舟」。川の側には、今でも舟が通れるように浅瀬を開削した際、記念に建てた石碑が残って...
2023.11.29|00:08:53
EP.135「岡山の巻 - 其ノ二、夢二とアイスクリン 明治のスタァと庶民の味」 EP.135「岡山の巻 - 其ノ二、夢二とアイスクリン 明治のスタァと庶民の味」
竹久夢二といえば明治の大スタァ。誰もが彼の絵画のモデルを夢見て、彼が創業した港屋絵草紙店に足繁く通ったのだとか。そんな時代に庶民の嗜好品となったのが「アイスクリン」。今回は夢二とアイスクリンを巡る時代...
2023.11.28|00:08:54
EP.134 「岡山の巻 - 其ノ一、まきび〜玄宗皇帝のお食事を教えてよ!高級品に珍品、ジビエ満載!?」 EP.134 「岡山の巻 - 其ノ一、まきび〜玄宗皇帝のお食事を教えてよ!高級品に珍品、ジビエ満載!?」
西安で18年間勉強して帰国した岡山出身の吉備真備。彼が当時の政府の高官と親しい間柄だったことは2013年に発見された墓誌銘で明らかになっています。そんな真備はお城を自由に歩き回れる権利まで与えられてい...
2023.11.27|00:08:54
EP. 133「行商の巻、其ノ三 - 歌で匂いでさそわれて」 EP. 133「行商の巻、其ノ三 - 歌で匂いでさそわれて」
昭和の時代、忘れた頃に「ロバのおじさんチンカラリン」という歌と共に街にやってきた『ロバのパン』という行商、覚えていらっしゃるでしょうか?この『ロバのパン』のパンというのは、ほとんどが「蒸しパン」でした...
2023.11.22|00:08:54
EP. 132「行商の巻、其ノ二 - 日本国中どこへでも」 EP. 132「行商の巻、其ノ二 - 日本国中どこへでも」
かつて江戸の町は朝から晩まで行商人で溢れていたと言われています。野菜や惣菜のような食料品は勿論、着物や足袋などの衣服といった、あらゆる生活必需品、更に「猫の蚤取り」なんて行商人までいたのです!しかし当...
2023.11.21|00:08:54
EP. 131「行商の巻、其ノ一 - つづらの中に詰まった思ひ」 EP. 131「行商の巻、其ノ一 - つづらの中に詰まった思ひ」
最後に大きなつづらを背中で担いだ行商のお婆さんを見かけたのは、コロナ以前の千葉県での事でした。普通に会社に勤めている一般人からすると謎の多い『行商』という職業。実は僕、大学生の時にちょっとした偶然から...
2023.11.20|00:08:54
EP.130「行橋の巻 - 其ノ四、古墳のみやこ」 EP.130「行橋の巻 - 其ノ四、古墳のみやこ」
「御雇外国人」として来日したウィリアム・ゴーランド。日本の近代化のために造幣技術を持ち込んだ人物ですが、休日には日本を駆け巡り、八ヶ岳や日本アルプスを登頂。さらには、日本各地で古墳を発掘し、実測するよ...
2023.11.16|00:08:53
EP.129「行橋の巻 - 其ノ三、焼きイモと「昭和」」 EP.129「行橋の巻 - 其ノ三、焼きイモと「昭和」」
何度も日本で巻き起こる焼き芋ブーム。遡ること江戸時代後期から明治維新にかけてが第一次焼き芋ブームだそうです。もちろん現代も焼き芋ブーム真っ只中。ちなみに、行橋は森鴎外の弟子で元号の研究をおこなった吉田...
2023.11.15|00:08:54
EP.128「行橋の巻 - 其ノ二、自衛隊機 飛び交う」 EP.128「行橋の巻 - 其ノ二、自衛隊機 飛び交う」
平日に行橋に行くと上空を自衛隊機が飛び交います。それは会話ができなくなるほどの轟音。この地域の周辺には多くの自衛隊の基地があるからだそうです。そんな行橋は、ほとんど田園地帯。しかし掘れば掘るほど面白い...
2023.11.14|00:08:53
EP.127「行橋の巻 - 其ノ一、愚案ずるに 果物のおいしいところ」 EP.127「行橋の巻 - 其ノ一、愚案ずるに 果物のおいしいところ」
行橋で一番有名なものは果物と古墳。最近、古墳から国内最古の案=机が出土したそうです。そして、出土した場所の横からは、その昔、魔除けにも使われた桃の種もたくさん出土しています。これはおそらく神事のための...
2023.11.13|00:08:53
EP. 126「滋賀の巻、其ノ四 - 蚊帳は三方よし」 EP. 126「滋賀の巻、其ノ四 - 蚊帳は三方よし」
少し前まで日本人は毎年、夏になると蚊にくわれないように「蚊帳」のなかで寝ていました。この麻製の蚊帳を最初に作ったのは近江商人の西川二代目甚五という人物だったと伝えられています。近江商人の理念である「買...
2023.11.09|00:08:53
EP. 125「滋賀の巻、其ノ参 - 名山名水おいしいおそば」 EP. 125「滋賀の巻、其ノ参 - 名山名水おいしいおそば」
滋賀県と岐阜県の県境にそびえ立つ伊吹山は、ヤマトタケルが伊吹大明神と戦って敗れたところ。負けたヤマトタケルは下山後に「居醒の清水」を飲んで精気を少し取り戻したと伝えられていますが、この「居醒の泉」は現...
2023.11.08|00:08:54
EP. 124「滋賀の巻、其ノ弍 - 石山寺でひらめき」 EP. 124「滋賀の巻、其ノ弍 - 石山寺でひらめき」
2024年大河ドラマの主人公となる紫式部。紫式部と言えばなんと言ってもやはり『源氏物語』です。紫式部がインスピレーションを受けて、壮大な『源氏物語』を最初に書き始めたと言われているのが、滋賀県大津市に...
2023.11.07|00:08:54
EP. 123「滋賀の巻、其ノ一 - びわこーだいじー」 EP. 123「滋賀の巻、其ノ一 - びわこーだいじー」
450本以上の川が注ぎ込んで、日本一大きな湖である琵琶湖は出来ています。それ故にミネラルが多様かつ豊富で、水産物が沢山漁れるほか、水もおいしくて、お酒の蔵元も沢山あります。しかし、琵琶湖より海に流れ出...
2023.11.06|00:08:54
EP.122「岐阜の巻 其ノ四、国境について考える 6県に囲まれておいしーものいっぱい」 EP.122「岐阜の巻 其ノ四、国境について考える 6県に囲まれておいしーものいっぱい」
岐阜県関ケ原町今須と滋賀県米原市長久寺との間にあたる県境、寝物語。その地名の由来は、二軒長屋の下を境が通り、壁越しに別の国の人が寝物語を聴いた・・・なんて逸話もあるそうですが、ここは金本位制と銀本位制...
2023.11.02|00:08:54
EP.121「岐阜の巻 其ノ三、うちの包丁 関の孫六 舩坂と三島を繋ぐ名刀」 EP.121「岐阜の巻 其ノ三、うちの包丁 関の孫六 舩坂と三島を繋ぐ名刀」
関の孫六と聞くと、三島由紀夫が思い出されます。舩坂弘から三島に送られたのが名刀「関の孫六」。この舩坂弘は渋谷駅の目の前に鎮座する大盛堂書店を作ったその人です。今日は舩坂弘と三島由紀夫を繋ぐお話です。
2023.11.01|00:08:53
Ep.120「岐阜の巻 其の二、朴葉寿司をほほばりながら カラスカーカー 野口雨情」 Ep.120「岐阜の巻 其の二、朴葉寿司をほほばりながら カラスカーカー 野口雨情」
朴の葉がとれる郡上八幡のあたりには「朴葉寿司」という名物があるそうです。五目寿司を朴の葉で巻いたその名物を頬張りながら、野口雨情が描いた歌に優しさと哀しみを感じる、秋の夕暮れです。
2023.10.31|00:08:52
EP.119「岐阜の巻  其の一、下天の夢の物語」 EP.119「岐阜の巻  其の一、下天の夢の物語」
岐阜城は「おもてなし450年」。この城を治めた信長は、さまざまな人々をこの場所に迎えたそうです。信長のことを記述した「イエズス会士日本通信」には、まるで聖書に描かれたバビロンのようだ・・・と描写されて...
2023.10.30|00:08:53
EP. 118「隠岐の巻、其ノ四 - 人もー 虫もー 鳥もー 牛もー サステーナブル」 EP. 118「隠岐の巻、其ノ四 - 人もー 虫もー 鳥もー 牛もー サステーナブル」
隠岐は2013年にユネスコの世界ジオパークに登録されました。その理由の一つに3万年前、旧石器時代の人々の営みが観察できる場所という点があります。それは旧石器時代の人々が暮らすのに必要だった「黒耀石」が...
2023.10.26|00:08:54
EP. 117「隠岐の巻、其ノ三 - 隠岐の島にて終活を思う」 EP. 117「隠岐の巻、其ノ三 - 隠岐の島にて終活を思う」
日本海に浮かぶ隠岐は海産物も美味しいところ。特に白バイ貝は、通常夏にしか獲れませんが、隠岐島では一年中食べられます。オススメの食べ方はアヒージョ!そして西之島という島に行きますと、イカの彫り物が余すと...
2023.10.25|00:08:55
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