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EP. 342『@網走、其ノ四 - 人生は冒険だ Life is an adventure』

網走から帰ってきてふと思い出したのは、父の書壇にあった植村直己さんの「北極圏1万2千キロ」という本。この本を読んで将来は冒険家になりたい!と思ったものでした。植村直己さんが生前大好きだった一品として挙げていたのがイヌイットの食べ物「キビヤック」。このキビヤックは生の鳥を発酵させたものなのですが、その発酵プロセスというのがなかなか凄いんです・・・・。

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EP. 342『@網走、其ノ四 - 人生は冒険だ Life is an adventure』
網走から帰ってきてふと思い出したのは、父の書壇にあった植村直己さんの「北極圏1万2千キロ」という本。この本を読んで将来は冒険家になりたい!と思ったものでした。植村直己さんが生前大好きだった一品として挙...
2024.12.12|00:08:54

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EP. 605『@浜松・掛川 、其ノ四 - 食用ホオズキ、おいしー!』
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浜松で出会ったのは、食用のほうずき。口に含むと、蜂蜜と塩が溶け合ったような、まるでマンゴーのような甘さが広がります。もともと薬として用いられてきたほうずきは、近年、浜松を中心に食材として新たな価値を見...
2026.04.16|00:08:54
EP. 604『@浜松・掛川 、其ノ三 - 御茶さえみどり』
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夏も近づく八十八夜。今年は5月2日です。この頃になると、鮮やかな黄緑の新芽が芽吹き、それる摘み取る茶摘みが茶どころ掛川でも始まります。掛川のお茶で最も有名なのは「やぶきた」という品種。明治41年、在来...
2026.04.15|00:08:55
EP. 603『@浜松・掛川 、其ノ二 - ふぐ、遠州灘』
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浜松でも希少でめったに食べられないものを2つ食べることができました。ひとつは浜松の南側に広がる遠州灘の「ふぐ」。全国有数の天然のふぐの産地と言われますが、「延縄漁(はえなわりょう)」で1尾ずつ丁寧に釣...
2026.04.14|00:08:56
EP. 602『@浜松・掛川 、其ノ一 - うなぎ、浜松、ぶどう山椒』
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EP. 602『@浜松・掛川 、其ノ一 - うなぎ、浜松、ぶどう山椒』
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月曜日はやっぱり浜松名物、うなぎです。浜名湖のうなぎって有名ですよね。で、うなぎって“ふかふか派”か“カリカリ派”かで好みが分かれるんですが、浜松あたりはちょうどその境目。お店によって焼き方が違うのも...
2026.04.13|00:08:55
EP. 601『@袋井市 、其ノ四 - チンゲンサイ・空心菜・スーラータンメン』
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スーパーの野菜売り場で、どこか心を和ませてくれる、青梗菜。やわらかな葉とシャキシャキした茎、その穏やかな佇まいは、まるで鳩のようなやさしさを感じさせます。静岡県袋井市は、日照時間の長さと豊かな水に恵ま...
2026.04.09|00:08:54
EP. 600『@袋井市 、其ノ三 - おいしいお米、きぬむすめ』
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その土地のお水がおいしくないとおいしいお米はできません。袋井市も水に恵まれ「きぬむすめ」というおいしいお米が穫れるところです。一方、水が豊富にあるということは、恵みである反面、害もあります。袋井は歴史...
2026.04.08|00:08:55
EP. 599『@袋井市 、其ノ二 - マスクメロンは麝香の香り』
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「マスクメロン」のマスク、実はかぶるマスクのマスクではありません。MUSK。つまり「麝香(じゃこう)」のことなんです。イギリスから日本に入ってきたマスクメロン。英国人が「MUSK」をマスクと発音してい...
2026.04.07|00:08:55
EP. 598『@袋井市 、其ノ一 - たまごふわふわ、袋井宿』
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今週は静岡県袋井市のお話。今日は、江戸時代から伝わる料理「たまごふわふわ」のお話。袋井駅前には正岡子規の句碑もあり、風情ある町です。駅近くの寿司店「山梨屋」では、この名物が味わえます。開店前から人が並...
2026.04.06|00:08:55
EP. 597『@おいしさ、磨く 、其ノ四 - 磨くおいしさ』
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お米は磨くことでお酒へと姿を変えます。外側を削り落とし、中心の澱粉質を引き出すことで、その価値は一段と高まる。“磨く”という行為は、時間と手間をかけて、本質を際立たせることなのかもしれません。その考え...
2026.04.02|00:08:55
EP. 596『@おいしさ、磨く 、其ノ三 - 北海道・遠別町のお米と沖縄・石垣島のお米』
EP. 596『@おいしさ、磨く 、其ノ三 - 北海道・遠別町のお米と沖縄・石垣島のお米』
EP. 596『@おいしさ、磨く 、其ノ三 - 北海道・遠別町のお米と沖縄・石垣島のお米』
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日本の南・石垣島では今ごろ、稲の田んぼは一面緑色です。1月に植えた苗を5月中旬に収穫します。超早場米と呼ばれ、日本で一番早くお米が実る場所です。一方、日本の水稲栽培の「北限」である、北海道遠別町では、...
2026.04.01|00:08:54
EP. 595『@おいしさ、磨く 、其ノ二 - 「おいしさ」の背景、磁器と陶器』
EP. 595『@おいしさ、磨く 、其ノ二 - 「おいしさ」の背景、磁器と陶器』
EP. 595『@おいしさ、磨く 、其ノ二 - 「おいしさ」の背景、磁器と陶器』
EP. 595『@おいしさ、磨く 、其ノ二 - 「おいしさ」の背景、磁器と陶器』
先日、石川県加賀市で、かつての教え子にお願いして講演会を開きました。書家の彼は、一緒に行ったお寿司屋さんで出されたお刺身がのった「九谷焼」のお皿を見て、こんなことを言いました。「なんとお刺身の映えるお...
2026.03.31|00:08:55
EP. 594『@おいしさ、磨く 、其ノ一 - ちゃんぽん、混ぜて出てくる新しい味』
EP. 594『@おいしさ、磨く 、其ノ一 - ちゃんぽん、混ぜて出てくる新しい味』
EP. 594『@おいしさ、磨く 、其ノ一 - ちゃんぽん、混ぜて出てくる新しい味』
EP. 594『@おいしさ、磨く 、其ノ一 - ちゃんぽん、混ぜて出てくる新しい味』
ちゃんぽんという言葉は、「混ぜる・混合する」という意味があります。今でも長崎では「何でもちゃんぽんにすればよかたい」といった言い方が残っています。組み合わせによって味の方向が決まります。ローリエを入れ...
2026.03.30|00:08:53
EP. 593『@丸の内 、其ノ四 - 完璧なコンソメ』
EP. 593『@丸の内 、其ノ四 - 完璧なコンソメ』
EP. 593『@丸の内 、其ノ四 - 完璧なコンソメ』
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東京・丸の内といえば、老舗の社交場「東京會舘」。そして東京會舘といえば、名物のコンソメスープです。スーパーで見かける顆粒のコンソメとは違い、本来のコンソメは、牛肉や鶏肉のブイヨンにさらに肉や野菜、卵白...
2026.03.26|00:09:16
EP. 592『@丸の内 、其ノ三 - ステーキ、素敵なスカーレット』
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千代田区丸の内には1丁目から3丁目までありますが、何世帯何人のかたが暮らされているかご存知ですか? ちょっと驚くかもしれません。この丸の内の名前がついた地下鉄「丸ノ内線」(地下鉄はカタカナの「ノ」)の...
2026.03.25|00:09:18
EP. 591『@丸の内 、其ノ二 - KITTE、フリッツ地球儀、平和』
EP. 591『@丸の内 、其ノ二 - KITTE、フリッツ地球儀、平和』
EP. 591『@丸の内 、其ノ二 - KITTE、フリッツ地球儀、平和』
EP. 591『@丸の内 、其ノ二 - KITTE、フリッツ地球儀、平和』
フライドポテトで、世界で最も有名な国はベルギーだと思います。このベルキーと丸の内はつながっています。そのつながりを持つ場所が「KITTE」という商業施設です。その2,3階には「インターメディアテク」と...
2026.03.24|00:09:18
EP. 590『@丸の内 、其ノ一 - 東京ステーションホテル』
EP. 590『@丸の内 、其ノ一 - 東京ステーションホテル』
EP. 590『@丸の内 、其ノ一 - 東京ステーションホテル』
EP. 590『@丸の内 、其ノ一 - 東京ステーションホテル』
東京ステーションホテルのお話です。山手線や中央線、丸ノ内線などたくさんの路線が集まる東京駅、その上に泊まれるのがこのクラシックホテル。1915年開業で、今も生きる文化遺産と呼ばれています。ホテル内のバ...
2026.03.23|00:08:54
EP. 589『@群馬 、其ノ四 - 八ツ場ダムカレー』
EP. 589『@群馬 、其ノ四 - 八ツ場ダムカレー』
EP. 589『@群馬 、其ノ四 - 八ツ場ダムカレー』
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利根川流域には「ダムカレー」と呼ばれるユニークな料理があります。その背景には、日本の歴史を大きく変えた“川の流れ”の物語があります。徳川家康は、群馬の山々を源に関東平野を流れる利根川の流路を変える大工...
2026.03.19|00:08:54
EP. 588『@群馬 、其ノ三 - 安中、遠足、力持ちうどん』
EP. 588『@群馬 、其ノ三 - 安中、遠足、力持ちうどん』
EP. 588『@群馬 、其ノ三 - 安中、遠足、力持ちうどん』
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群馬県安中市は、アテネで近代オリンピックが開かれる41年も前に、「マラソン大会」が開かれていました。1855年(安政2年)、ペリー来航の2年後のことです。当時の安中藩主・板倉勝明が藩士の鍛錬のため、安...
2026.03.18|00:08:55
EP. 587『@群馬 、其ノ二 - 太巻き持って巻き返し』
EP. 587『@群馬 、其ノ二 - 太巻き持って巻き返し』
EP. 587『@群馬 、其ノ二 - 太巻き持って巻き返し』
EP. 587『@群馬 、其ノ二 - 太巻き持って巻き返し』
時間が足りない年度末、巻いて巻いてということで「太巻」そして絹織物の巻物のお話です。いろいろなものが入っている太巻は、しょっぱいものと甘いものが入っていたりして、デザート感覚もあり、お弁当にうってつけ...
2026.03.17|00:08:56
EP. 586『@群馬 、其ノ一 - 備えと共有、そして支援』
EP. 586『@群馬 、其ノ一 - 備えと共有、そして支援』
EP. 586『@群馬 、其ノ一 - 備えと共有、そして支援』
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今日は「備え、共有、そして支援」というお話です。東日本大震災から15年。自然災害は、私たちの暮らしだけでなく、食のあり方も大きく変えてきました。たとえば1783年、群馬の浅間山が噴火し、天明の大飢饉が...
2026.03.16|00:08:54
EP. 585『@上野 、其ノ四 - 考えている暇もないとんかつ』
EP. 585『@上野 、其ノ四 - 考えている暇もないとんかつ』
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上野に行ったら、とにかく「とんかつ」。とんかつの街・上野には名店が並びますが、中でも「蓬莱屋」はヒレカツ専門店として知られ、大正時代に屋台から店を構えた老舗です。かつて上野には、とんかつの名店が四つあ...
2026.03.12|00:08:55
EP. 584『@上野 、其ノ三 - ランチはモネ?ル・コルビュジエ』
EP. 584『@上野 、其ノ三 - ランチはモネ?ル・コルビュジエ』
EP. 584『@上野 、其ノ三 - ランチはモネ?ル・コルビュジエ』
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上野の国立西洋美術館でランチをしませんか? 美術館併設されている「CAFÉすいれん」というレストランは、美術館に入らなくても利用することができます。名前すいれんは、フランスの印象派の画家・モネの有名な...
2026.03.11|00:08:56
EP. 583『@上野 、其ノ二 - 竹の皮で包むおにぎり』
EP. 583『@上野 、其ノ二 - 竹の皮で包むおにぎり』
EP. 583『@上野 、其ノ二 - 竹の皮で包むおにぎり』
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上野動物園におにぎりを持って出かけてみませんか。園内には、持ち込んだお弁当を食べる場所もあり、童心に帰る場所でもあります。園内には約300種2500頭の動物が飼育されています。感覚を研ぎ澄まして、声、...
2026.03.10|00:08:55
EP. 582『@上野 、其ノ一 - 精養軒から彌生軒、洋食から定食』
EP. 582『@上野 、其ノ一 - 精養軒から彌生軒、洋食から定食』
EP. 582『@上野 、其ノ一 - 精養軒から彌生軒、洋食から定食』
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西洋料理の草分け「上野精養軒」は、明治時代の文明開化の只中で生まれてきたレストランです。創業者は、北村重威さん。政治家の岩倉具視に使えていた人で、築地精養軒を創業したあと、岩倉の進言もあって、上野公園...
2026.03.09|00:08:54
EP. 581『@春の味 、其ノ四 - 春の苦み、頂きます!春の苦み、頂きます!』
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荒川や隅田川の土手に、つくしが顔を出す季節。つくしは“土の筆”と書くように、土を割って伸びる春の使者。節についている茶色い「はかま」を丁寧に外し、アクを抜く手間が必要です。2~3センチほどの若いものを...
2026.03.05|00:08:54
EP. 580『@春の味 、其ノ三 - 海苔は俳句の味がする』
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海苔、召し上がってますか? 実は「海苔」は江戸っ子が発明したものです。江戸時代、大森や品川の遠浅だった海で採れた海苔を、浅草で製品化したものです。この海苔、松尾芭蕉は好きで食べていました。48歳の時に...
2026.03.04|00:08:55
EP. 579『@春の味 、其ノ二 - カタクリ、キュッキュッ』
EP. 579『@春の味 、其ノ二 - カタクリ、キュッキュッ』
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片栗粉は、袋に入れて手で揉むと「キュッキュッ」と音がします。片栗粉の原料となる「カタクリ」は、「春の妖精」と言われる紫の美しい花を咲かせます。かつては、どこにでもあった植物ですが、今は見かけることはほ...
2026.03.03|00:08:55
EP. 578『@春の味 、其ノ一 - 竹の子御飯には、木の芽』
EP. 578『@春の味 、其ノ一 - 竹の子御飯には、木の芽』
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「竹の子の炊き込みご飯」、美味しいですよね。タケノコを取ってきたら、大きなお鍋に「竹の子」がたっぷり浮かぶぐらいにお水を入れて「米ぬか」を加えて、ぐつぐつ煮て、冷やすと「竹の子」のあく抜きができます。...
2026.03.02|00:08:54
EP. 577『@日本の味 、其ノ三 - 醤油バター or 味噌バター』
EP. 577『@日本の味 、其ノ三 - 醤油バター or 味噌バター』
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「新じゃがの季節」が近づくと、思い出すのが「じゃがバター」。ほくほくの新じゃがにバターをのせ、さらに醤油を一滴垂らせば、香りは一気に“日本の味”へと変わります。バター醤油は、和と洋が出会った軽やかな調...
2026.02.26|00:08:53
EP. 576『@日本の味 、其ノ二 - 昆布だし・かつおだし』
EP. 576『@日本の味 、其ノ二 - 昆布だし・かつおだし』
EP. 576『@日本の味 、其ノ二 - 昆布だし・かつおだし』
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日本の文化には大別すると「昆布だし」と「かつおだし」 の2種類。「昆布だし」は「京都の文化」、一方「かつおだし」は「江戸の文化」と言えると思います。昆布は、江戸時代にはじまった「北前船」で、北海道から...
2026.02.25|00:08:56
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