坂本慎太郎 のニューアルバム「ヤッホー」 が、1月23日にリリース。
今回は音楽ライターの 松永良平 さんが、10曲の新作に込められたサウンドと歌詞の変化を深掘りします。
軽妙なロックンロールからファンクまで、シンプルなバンドサウンドが生む心地よいグルーヴは健在。
一方で、ネットやAIがあふれる現代を生きる“当事者”としてのリアルな言葉が、これまで以上に胸に迫る一枚。
行き先の見えない時代に、私たちはこのアルバムをどう聴くのか。