
劇場アニメ ルックバック の世界を、
“線”という視点からたどる展覧会
劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情 が開幕。
今回は、劇場アニメ『ルックバック』の監督であり、
本展の主催も務める 押山清高 監督にお話を伺いました。
タイトルに込められた「線の感情」という言葉の意味、
原画やメモ、設定画を通して見えてくる制作の試行錯誤、
そして“映画を自分のペースで読む”ように体験してほしいという思いとは。
映画では流れていく一瞬一瞬を、立ち止まって味わえる展示。
『ルックバック』を観た人も、これから出会う人も、
作品との距離が少し変わるきっかけになる回です。
『劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情』
2026年1月16日(金)から
麻布台ヒルズ ギャラリーにて開催中。