
スキップとローファーは、
月刊アフタヌーンで連載中、高松美咲さんによる漫画作品。
石川県能登半島で育った岩倉美津未が、東京の進学校に進学し、
クラスメイトたちと出会いながら、戸惑い、ぶつかり、少しずつ前に進んでいく物語です。
舞台は高校ですが、描かれるのは“人との距離の取り方”や
“第一印象に縛られないこと”など、
大人になってからも重なる感情や人間関係。
多くの読者に長く愛され、アニメ化後は海外でも高い評価を受けています。
そんな作品の世界観を体感できる
『スキップとローファー展』 が、池袋で開催中。
今回は編集/ライターの 羽佐田瑶子 さんが実際に会場を訪れ、
漫画とアニメをクロスオーバーした展示構成や、
初公開の生原稿、会場限定のボイスコミック映像など、
見どころをたっぷり紹介してくれました。
物語の名場面とともに、
作品に込められた思いや制作の裏側に触れられる本展。
新しい年のはじまりに、
背中をそっと押してくれる展示です。
📘 『スキップとローファー展』
1月18日(日)まで
池袋・サンシャインシティ展示ホールAにて開催中。