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EP. 19「大山は富士山のお父さん」

大山の山頂にある阿夫利神社では大山津見神(おおやまつみのかみ)が祀られています。古事記によりますと、この神様が産んだのが富士山に祀られている木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)なのです。

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EP. 19「大山は富士山のお父さん」
大山の山頂にある阿夫利神社では大山津見神(おおやまつみのかみ)が祀られています。古事記によりますと、この神様が産んだのが富士山に祀られている木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)なのです。
2023.07.01|00:08:54

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山形・西川町で出会ったのは、伊万里焼や会津塗に盛り付けられた「お振るまい料理」。人を正式に招待する時に出す最高の山菜料理のことを、こう呼ぶそうです。そんな西川町は出羽三山の入り口に当たります。この山を...
2023.10.02|00:08:53
EP. 102「佐賀の巻 其ノ四 - 現代アート・ハタメク回転イカ干し器」 EP. 102「佐賀の巻 其ノ四 - 現代アート・ハタメク回転イカ干し器」
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明治維新の後、佐世保に鎮守府が置かれて街が急発展。お隣、佐賀県の有田や伊万里より多くの人々がやってきて街が栄えていきます。その際、佐賀県西部独特の方言や食べ物が佐世保に持ち込まれて定着していくのですが...
2023.09.25|00:08:54
EP. 98「八戸・十和田の巻 其ノ四 - お米はいらないといった古代青森人 稲作伝来と歴史ミステリー」 EP. 98「八戸・十和田の巻 其ノ四 - お米はいらないといった古代青森人 稲作伝来と歴史ミステリー」
紀元0年くらい。九州から青森に稲作が伝承されました。ところが、当時、青森・津軽に住んでいた人々は、まもなく水田文化を放棄してしまいます。お米に頼らない文化を歩んでいた人たちは、どういった頭の中で生活し...
2023.09.21|00:08:56
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国定公園の十和田湖。縄文時代をも感じさせるその森の中を散策すると、パサン、ストンとトチの実が落ちる音がします。フランスではポッケに入れておくと悪い病気にかからないという言い伝えがあるトチの実。殻はとっ...
2023.09.20|00:08:54
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八戸の前の駅は二戸。「戸」というのは戸籍にまつわる漢字なんだそうです。それ以外にも青森県内には変わった地名がたくさんあります。中でも面白いのは「田舎館村」。この土地は、青森まで稲作が伝わったことを証明...
2023.09.19|00:08:53
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八戸港からすぐそばの蕪島海水浴場。この場所は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。そんなウミネコの鳴き声を聞きながら生真イカや南部せんべいに舌鼓。意外な食べ方もご紹介します。
2023.09.18|00:08:53
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「社会から得た利益は社会に還元する義務がある」こう述べたのは武蔵大学や東武鉄道などを作った山梨出身の実業家、初代根津嘉一郎。根津嘉一郎はフコク生命も作っていますが、この「フコク」が「富国強兵」の「富国...
2023.09.14|00:08:53
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「伝家の宝刀」ならぬ「伝家のほうとう」  これはただの駄洒落ではありません!山梨のご家庭の多くにはそれぞれご先祖様から伝えられた「伝家のほうとう」のレシピがあるそうです。山梨のほうとうと言えば武田信玄...
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山梨という件名は「ヤマナシ」というさくらんぼくらいの大きさの小さな梨からきているという説があります。これに品種改良が重ねられて、今日我々が食べている「20世紀」「幸水」「豊水」「きらり」といった梨へと...
2023.09.11|00:08:52
EP. 90「長野の巻 其ノ四 - 不折の墓碑 中村屋のカリー」 EP. 90「長野の巻 其ノ四 - 不折の墓碑 中村屋のカリー」
純印度式カリーで有名な1901年創業の老舗、新宿中村屋。実は中村屋が元々はパン屋さんだったって知ってましたか?そして、長野との意外なつながり。その背景には人と人がつながっていくストーリーがあったのでし...
2023.09.07|00:08:56
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人気の別荘地・軽井沢。現在でもその人気は衰えることがありませんが、実は1900年代初頭、そこに集まる人々には別の目的があったのです。近代の日本を支えたキーマン・末松謙澄を軸に、軽井沢の歴史を辿ります。
2023.09.06|00:08:53
EP. 88「長野の巻 其ノ二 - 鳩文学山門「善光寺」夏はトマトのお・や・き」 EP. 88「長野の巻 其ノ二 - 鳩文学山門「善光寺」夏はトマトのお・や・き」
「一生に一度は参れ 善光寺」長野県にある無宗派の単立仏教寺院・善光寺は、創建約1400年。ご本尊の一光三尊阿弥陀如来は天竺からはるばる日本に持ち込まれた日本最古の秘仏なんです。今回はそんな一光三尊阿弥...
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長野市から車で40分。天鈿女命が祀られている「日之御子神社」は芸能の神様。今回はなぜ天鈿女命が芸能の神様として祀られるようになったのか?その由来となった伝説に迫ります。
2023.09.04|00:08:53
EP. 86「名古屋の巻 其の四 - 木と話す人、おいしいくすの木」 EP. 86「名古屋の巻 其の四 - 木と話す人、おいしいくすの木」
よく中日新聞が主催する講義で講師として招かれて名古屋に行きます。ある時、菅原道真についてお話をした際「先生、天満宮は名古屋に数カ所あるので、名古屋にいらっしゃる際には毎回お連れします」と言って下さった...
2023.08.31|00:08:53
EP. 85「名古屋の巻 其の三 - 学習塾は風俗街を浄化するの論」 EP. 85「名古屋の巻 其の三 - 学習塾は風俗街を浄化するの論」
河合塾にはお世話になりました。といっても、大学受験の為ではありません。大学院の頃、模試の採点のアルバイトをしていたのです。河合塾の講師にならないか、というお話も頂きましたが、これは結局やりませんでした...
2023.08.30|00:08:53
EP. 84「名古屋の巻 其の二 - 蓬左文庫・おひるはきしめん」 EP. 84「名古屋の巻 其の二 - 蓬左文庫・おひるはきしめん」
徳川家康、実は本が大好きでした。家康は亡くなる際に自身が所蔵していた約3,000冊にも及ぶ本を、九番目の息子で尾張徳川家初代の徳川義直に譲ります。幕末までに名古屋城の蔵書数はなんと5万冊にも達しました...
2023.08.29|00:08:53
EP. 83「名古屋の巻 其の一 - クサナギの剣とひつまぶし」 EP. 83「名古屋の巻 其の一 - クサナギの剣とひつまぶし」
名古屋のひつまぶしは関東と関西のうなぎの良いところをとったような逸品。更に、そのまま食べても良し、ネギやワサビのような薬味をのせて頂いても良し、そしてお出汁を注いで食べるもよしと三種類の楽しみ方もあり...
2023.08.28|00:08:53
EP. 82「千葉の巻 其ノ四 - 房州団扇 びわ うみほたる」 EP. 82「千葉の巻 其ノ四 - 房州団扇 びわ うみほたる」
千葉には日本三代団扇の一つ「房州団扇」があります。この団扇は江戸の街では非常に重宝されたそうです。そんな房州団扇の姿を絵画の中にも観ることができます。それは、黒田清輝の「湖畔」。切手にもなっているこの...
2023.08.24|00:08:54
EP. 81「千葉の巻 其ノ三 - 鬼来迎 こわいよー」 EP. 81「千葉の巻 其ノ三 - 鬼来迎 こわいよー」
日本各地に今でも残っているお盆の風習。8月16日には、地獄の釜が開くぞ!と言って子供たちが海や山に遊びに行かないようにしたのも有名な風習の一つです。今回はそんなお盆の風習の中から、千葉の山武郡横芝光町...
2023.08.23|00:08:53
EP.80「千葉の巻 其ノ二 - ウナギニョロニョロ 成田山のお不動さんに獨立自尊」 EP.80「千葉の巻 其ノ二 - ウナギニョロニョロ 成田山のお不動さんに獨立自尊」
平安時代、関東地方でその名を馳せた平将門。彼を討ち取るべく派遣された朝廷軍は、弘法大師空海が彫った不動明王像を船に乗せ一路、房総半島を目指します。無事、平将門を討ち取った朝廷軍は、都への帰路へと着こう...
2023.08.22|00:08:53
EP.79 「千葉の巻 其ノ一 - どちらがどちら ヤチマタ Qナッツ」 EP.79 「千葉の巻 其ノ一 - どちらがどちら ヤチマタ Qナッツ」
お盆を過ぎる頃から落花生の野積みの風景が見られるようになる千葉八街。そんな風景を思い浮かべながら、Pナッツの新しい品種、千葉の県育成落花生「Qナッツ」についてお話します。
2023.08.21|00:08:53
EP. 78「奈良の巻 其の四 - 太陽の光のおいしさよ」 EP. 78「奈良の巻 其の四 - 太陽の光のおいしさよ」
『柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺』と正岡子規が詠ったように、奈良は柿の名産地です。柿といえば生食や干し柿の他に柿の葉で包まれた『柿の葉寿司』も有名ですね。柿の葉は香りが良いだけでなく、殺菌作用もありま...
2023.08.17|00:08:53
EP. 77「奈良の巻 其の三 - 鮎と一緒におよげます」 EP. 77「奈良の巻 其の三 - 鮎と一緒におよげます」
奈良は吉野にある丹生川上神社。丹生は"NEW"と読みますが「新しい」という意味ではありません。もともと丹生とは辰砂を採掘して「朱色」を作ることを意味します。朱色は邪気が入ってこないように結界を作る色。...
2023.08.16|00:08:53
EP. 76「奈良の巻 其の二 - ニホンオオカミは「道を守るもの」だった!」 EP. 76「奈良の巻 其の二 - ニホンオオカミは「道を守るもの」だった!」
ニホンオオカミは絶滅してしまったと言われています。最後に捕獲されたのは今から約120年も前となる1905年1月23日。この最後のニホンオオカミの毛皮と骨は現在、イギリス・ロンドンの自然史博物館に保管さ...
2023.08.15|00:08:53
EP. 75「奈良の巻 其の一 - 奈良のほんとうのおいしさは」 EP. 75「奈良の巻 其の一 - 奈良のほんとうのおいしさは」
権力とは「けんりょく」とは読まず、「仮の力」という意味の「ごんのりき」と読むんだよ、と奈良にある興福寺の今は亡きお坊さんは説いてくださいました。それにつけても奈良といえば大仏様のいる東大寺。東大寺には...
2023.08.14|00:08:54
EP. 74「熱海の巻 其の四 - THE GEISHA」 EP. 74「熱海の巻 其の四 - THE GEISHA」
「芸者」或いは「芸者遊び」というと変なことを想像してしまう方が少なくありませんが、その先入観を捨てましょう!「金色夜叉」の作者、尾崎紅葉も大好きだったという「芸者遊び」は人格形成のための世界に類を見な...
2023.08.10|00:08:53
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