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EP. 16「おいしい!は器の中」

富山の人はホタルイカを美味しく食べるのに富山湾の海洋深層水を使うそうです。このように富山にはここにしかない美味しいものが沢山ありますが、食材と同じくらい富山には越中瀬戸焼をはじめ、素晴らしい器も沢山あるのです。

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EP. 16「おいしい!は器の中」
富山の人はホタルイカを美味しく食べるのに富山湾の海洋深層水を使うそうです。このように富山にはここにしかない美味しいものが沢山ありますが、食材と同じくらい富山には越中瀬戸焼をはじめ、素晴らしい器も沢山あ...
2023.06.28|00:08:54

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EP. 253『@済南、其ノ一 - セミで復活』
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北京から南に360キロ、新幹線で1時間半くらいのところにある山東省の済南市。ここは黄河の下流に位置しており土地が肥沃な為、この地を手にした者は中国全土を我が物に出来るとまで言われていた場所。そのため済...
2024.07.01|00:08:55
EP. 252『@北京、其ノ四 - 臭豆腐、はまりませんか?』 EP. 252『@北京、其ノ四 - 臭豆腐、はまりませんか?』
国にはそれぞれ「匂い」がありますね。日本に住んでいると気付きませんが、少し外国に行ってから羽田や成田に降り立つと「う〜ん、日本の匂いだ!」と思ったりします。中国の「匂い」と言えば、中華料理には欠かせな...
2024.06.27|00:08:53
EP. 251『@北京、其ノ参 - お茶事、北平、周作人』 EP. 251『@北京、其ノ参 - お茶事、北平、周作人』
日本の茶道というものも、元を辿れば中国からやってきたものです。中国の作家、周作人は20世紀の初頭に日本に留学していましたが、その際、日本の茶道と出逢い、中国の茶道との違いについて色々言葉を残しています...
2024.06.26|00:08:54
EP. 250『@北京、其ノ弍 - 光と闇と色のことばとブタの丸焼き』 EP. 250『@北京、其ノ弍 - 光と闇と色のことばとブタの丸焼き』
故瀬戸内寂聴さんは戦中、北京に住んでおられました。そして著書の中で、「北京というところは光と闇の夕暮れの時に物凄く美しい色を発している」、といった事を書かれています。これは大きな大地の中にある街だから...
2024.06.25|00:08:54
EP. 249『@北京、其ノ壱 - 北京ダックいただきまーす♡』 EP. 249『@北京、其ノ壱 - 北京ダックいただきまーす♡』
中国の文化というのは、食文化も含めて日本と密接な関係がございます。という訳で、今回は中国の首都・北京を取り上げます。北京は東京から飛行機でたったの3時間!「北京のグルメ」と言いますと、多くの方々が真っ...
2024.06.24|00:08:54
EP.248「@松本・安曇野 - 其ノ四、月敵に塩!飴で頭もよくなります!」
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松本の近くに塩尻という街があります。「尻」というのは「到達点」といった意味で、本州の中心の山奥に位置するここ塩尻は正に太平洋、そして日本海から運ばれてくる塩の道の行き止まりの場所、という事になります。...
2024.06.20|00:08:56
EP.247「@松本・安曇野 - 其ノ三、月は昇る、ふしぎな出会い」
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松本から1時間もかからないところにある安曇野というところはワサビの名産地。安曇野にはご夫婦が2人でやられている「昇月」という名の小さな料亭がございます。毎週、日本のどこかに取材旅行をしてお食事などを頂...
2024.06.19|00:08:55
EP.246「@松本・安曇野 - 其ノ二、時は金なり」
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お米を炊く際やパスタを茹でる際、或いはローストビーフを焼く際、時間を測りますよね?しかし時計やタイマー、自動炊飯器などが無かった時代の人々は長年の経験や勘でこれらの料理を作っていました。そんな時間を測...
2024.06.18|00:08:55
EP.245「@松本・安曇野 - 其ノiti 四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
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松本といえば真っ先に思い浮かべるのは松本城。松本は戦時中、殆ど空襲を受ける事がなかった為、松本城をはじめ多くの古い建造物が今でも残っています。現在、松本城には「国宝松本城」と書かれた碑文がありますが、...
2024.06.17|00:08:54
EP.244「@中山道・木曽路 - 其ノ四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
EP.244「@中山道・木曽路 - 其ノ四、うるしはやさし!こどもはげんき!」
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国道19号線沿いにある楢川という宿場町。ここには校舎が完全に木造の楢川小中学校というとっても素敵な学校があります。この学校の特筆すべき点は、給食で使われているものが全て本物の漆器だという事。この地域は...
2024.06.13|00:08:54
EP.243「@中山道・木曽路 - 其ノ三、カキノカワ ナスノハ カワノオト」
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良井川には木曽の大橋というアーチ型の木製の橋がかかっており、江戸時代、宇治で採れたお茶を江戸城まで運ぶ「お茶壺道中」がこの橋を渡っていました。このお茶壺道中の人々もかつてここで頂いたであろうお蕎麦を徳...
2024.06.12|00:08:55
EP.242「@中山道・木曽路 - 其ノ二、ワサビ、敦厚」
EP.242「@中山道・木曽路 - 其ノ二、ワサビ、敦厚」
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木曽路の奈良井宿は江戸時代の宿場町の姿をほとんどそのまま残しており、インバウンドの観光客にも大人気。そこにある徳利屋さんという宿屋兼お料理屋さんで食事をしました。かつて島崎藤村や正岡子規といった文豪も...
2024.06.11|00:08:55
EP.241「@中山道・木曽路 - 其ノ一、わさび、義仲、巴御前」
EP.241「@中山道・木曽路 - 其ノ一、わさび、義仲、巴御前」
EP.241「@中山道・木曽路 - 其ノ一、わさび、義仲、巴御前」
EP.241「@中山道・木曽路 - 其ノ一、わさび、義仲、巴御前」
江戸時代の五街道の一つ、中山道は江戸の日本橋と京都の三条大橋を結ぶ内陸のルートで、その一部は現在の国道17号線にあたります。全長500キロを超える長い街道の為、今回はその中でも木曽路の宿場町について取...
2024.06.10|00:08:56
EP.240「@浜松 - 其ノ四、SOUVENIRうなぎパイ」
EP.240「@浜松 - 其ノ四、SOUVENIRうなぎパイ」
EP.240「@浜松 - 其ノ四、SOUVENIRうなぎパイ」
EP.240「@浜松 - 其ノ四、SOUVENIRうなぎパイ」
東京から日帰りで行ける距離にあり、浜名湖は鰻や牡蠣、スッポンなどといったグルメ食材が豊富、更に温泉まである浜松は観光資源が非常に豊富な場所ですが、観光に欠かせないものと云えば、やはり気の利いたお土産。...
2024.06.06|00:08:55
EP.239「@浜松 - 其ノ三、オレンジがおいしいーのはなぜ」
EP.239「@浜松 - 其ノ三、オレンジがおいしいーのはなぜ」
EP.239「@浜松 - 其ノ三、オレンジがおいしいーのはなぜ」
EP.239「@浜松 - 其ノ三、オレンジがおいしいーのはなぜ」
日本で最も日照時間が長い場所の一つと言われている浜松。更に富士山の火山灰のせいか水捌けの良い土地であることもあり、みかんやオレンジを栽培するのに非常に適した場所でもあります。中でも三日日というところに...
2024.06.05|00:08:55
EP.238「@浜松 - 其ノ二、凧を揚げてもちガツオー」
EP.238「@浜松 - 其ノ二、凧を揚げてもちガツオー」
EP.238「@浜松 - 其ノ二、凧を揚げてもちガツオー」
EP.238「@浜松 - 其ノ二、凧を揚げてもちガツオー」
砂丘と言うと多くの方が鳥取を思い浮かべるかと思いますが、実は浜松にも幅4キロに及ぶ立派な中田島砂丘があるのです。何も遮るものがない広い空、そして強い風が吹いている事から、この砂丘では毎年ゴールデンウィ...
2024.06.04|00:08:54
EP.237「@浜松 - 其ノ一、ウナギ背開き腹開き」
EP.237「@浜松 - 其ノ一、ウナギ背開き腹開き」
EP.237「@浜松 - 其ノ一、ウナギ背開き腹開き」
EP.237「@浜松 - 其ノ一、ウナギ背開き腹開き」
静岡県最大の都市、浜松と言えば浜名湖、そして浜名湖といえば「鰻」。上方では鰻は腹開きであるのに対し、江戸は背開き。浜松は「腹開き」「背開き」両方の鰻を楽しめる全国でも珍しい場所の一つです。江戸っ子は腹...
2024.06.03|00:08:54
EP.236「@五島 - 其ノ四、信仰と塩の結晶ピラミッド」
EP.236「@五島 - 其ノ四、信仰と塩の結晶ピラミッド」
EP.236「@五島 - 其ノ四、信仰と塩の結晶ピラミッド」
EP.236「@五島 - 其ノ四、信仰と塩の結晶ピラミッド」
長崎港でルーマニアからやってきた女性が泣きそうな顔をして港の係の方と話をしていました。この女性は五島の「ハリノメンド」というところに行きたいとだが、どうすればいいのかと言っています。そもそも「ハリドメ...
2024.05.30|00:08:55
EP.235「@五島 - 其ノ三、ミジョカー池田レンタカー」
EP.235「@五島 - 其ノ三、ミジョカー池田レンタカー」
EP.235「@五島 - 其ノ三、ミジョカー池田レンタカー」
EP.235「@五島 - 其ノ三、ミジョカー池田レンタカー」
五島の福江港にある「池田レンタカー」にいる、いつもニコニコしているおばあちゃんは「後藤にはいっぱいミジョカ人おらすよ〜」と仰りました。この「みじょか」という言葉は「可愛い」「綺麗」という意味で使われま...
2024.05.29|00:08:55
EP.234「@五島 - 其ノ二、手仕事いっぱい五島」
EP.234「@五島 - 其ノ二、手仕事いっぱい五島」
EP.234「@五島 - 其ノ二、手仕事いっぱい五島」
EP.234「@五島 - 其ノ二、手仕事いっぱい五島」
長崎県五島市富江町には築140年の古民家をとってもおしゃれに改装したカフェ、ショップ、そして宿泊施設であるte to ba &#60手と場&#62というところがあります。このお店にある...
2024.05.28|00:08:55
EP.233「@五島 - 其ノ一、アラカブ くうかい?」
EP.233「@五島 - 其ノ一、アラカブ くうかい?」
EP.233「@五島 - 其ノ一、アラカブ くうかい?」
EP.233「@五島 - 其ノ一、アラカブ くうかい?」
長崎県五島の福江島の岬「三井楽」。東シナ海に面したここは文字通り絶海と呼ぶにふさわしい場所です。この岬の先端は遣唐使として空海が日本を離れた場所であり、記念碑が建っています。ここではアラカブという魚が...
2024.05.27|00:08:54
EP.232「@長崎 - 其ノ四、ワ・カ・ラ・ン料理」
EP.232「@長崎 - 其ノ四、ワ・カ・ラ・ン料理」
EP.232「@長崎 - 其ノ四、ワ・カ・ラ・ン料理」
EP.232「@長崎 - 其ノ四、ワ・カ・ラ・ン料理」
長崎の方に「長崎の料理ってどんなのですか?」と尋ねると「ワカラン」と答えが返ってくるかもしれません。しかし、これは「分からない」という意味ではなく「和=日本」「華=中国」「蘭=オランダ・西洋」のハイブ...
2024.05.23|00:08:54
EP.231「@長崎 - 其ノ三、シュワーッとサイダー明治の味」
EP.231「@長崎 - 其ノ三、シュワーッとサイダー明治の味」
EP.231「@長崎 - 其ノ三、シュワーッとサイダー明治の味」
EP.231「@長崎 - 其ノ三、シュワーッとサイダー明治の味」
幕末、江戸幕府がアメリカ・オランダ・ロシア・イギリス・フランスの5ヵ国それぞれと結んだ、いわゆる「安政5カ国条約」で、下田,箱館,新潟,兵庫(神戸)、そして長崎の5港を開港する事になりました。さて、こ...
2024.05.22|00:08:55
EP.230「@長崎 - 其ノ二、ちゃんぽん おいしー♡」
EP.230「@長崎 - 其ノ二、ちゃんぽん おいしー♡」
EP.230「@長崎 - 其ノ二、ちゃんぽん おいしー♡」
EP.230「@長崎 - 其ノ二、ちゃんぽん おいしー♡」
テレビドラマ「裸の大将」でお馴染みの放浪の天才画家、山下清。実は私、子供の頃、山下清が九州にやってきた際、母の背中におんぶされてお会いした事があるのです。そんな山下清は長崎を訪れた際、四海楼という中華...
2024.05.21|00:08:55
EP.229「@長崎 - 其ノ一、日本初の西洋料理店 自由亭」
EP.229「@長崎 - 其ノ一、日本初の西洋料理店 自由亭」
EP.229「@長崎 - 其ノ一、日本初の西洋料理店 自由亭」
EP.229「@長崎 - 其ノ一、日本初の西洋料理店 自由亭」
東京から朝7時くらいの飛行機に乗れば長崎には10時には着きますし、夜遅くまでフライトもあるので、日帰りだって可能です。そしてそんな長崎こそ、草野丈吉という人が日本で最初の西洋料理店を開いた街。このお店...
2024.05.20|00:08:55
EP.228「@佐賀 - 其ノ四、山の幸川の幸コイの幸」
EP.228「@佐賀 - 其ノ四、山の幸川の幸コイの幸」
EP.228「@佐賀 - 其ノ四、山の幸川の幸コイの幸」
EP.228「@佐賀 - 其ノ四、山の幸川の幸コイの幸」
「鯉料理」というと、召し上がった事のない方でさえ「泥臭い」と言われますね。しかし是非一度、佐賀県有田町にあります100年以上の歴史を持つ川魚料理のお店で「鯉」を召し上がってみて下さい。有田川上流の綺麗...
2024.05.16|00:08:54
EP.227「@佐賀 - 其ノ三、深川ポースレンでおいしいお料理」
EP.227「@佐賀 - 其ノ三、深川ポースレンでおいしいお料理」
EP.227「@佐賀 - 其ノ三、深川ポースレンでおいしいお料理」
EP.227「@佐賀 - 其ノ三、深川ポースレンでおいしいお料理」
美味しいお料理に欠かせないのは綺麗な器。佐賀県には有田焼や伊万里焼など有名な陶磁器が幾つもありますが「深川ポースレン」もその一つ。1900年に開催されたパリ万国博覧会に出品されて世界的な評価を受け、そ...
2024.05.15|00:08:55
EP.226「@佐賀 - 其ノ二、ワラスボ・ムツゴローがんばれー★」
EP.226「@佐賀 - 其ノ二、ワラスボ・ムツゴローがんばれー★」
EP.226「@佐賀 - 其ノ二、ワラスボ・ムツゴローがんばれー★」
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戦後に米の増産と目的として計画された一万ヘクタールの農地拡大の為、1997年に諫早湾に鉄板が落とされて、有明海と遮断されてしまいました。これが原因と思われる生態系の変化により、数種類の貝が絶滅、地元の...
2024.05.14|00:08:55
EP.225「@佐賀 - 其ノ一、塩田でシオ焼きイワシ」
EP.225「@佐賀 - 其ノ一、塩田でシオ焼きイワシ」
EP.225「@佐賀 - 其ノ一、塩田でシオ焼きイワシ」
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百人一首にも和歌がある平安時代の歌人、和泉式部は佐賀県嬉野市塩田町というところの出身である、とする説があります。諸説ある為、はっきりした事は言えないようですが、昔より交通の要衝であった塩田という土地が...
2024.05.13|00:08:54
EP.224「@Époque 奈良時代 - 其ノ三、奈良の役人ヘビーサーマー」
EP.224「@Époque 奈良時代 - 其ノ三、奈良の役人ヘビーサーマー」
EP.224「@Époque 奈良時代 - 其ノ三、奈良の役人ヘビーサーマー」
EP.224「@Époque 奈良時代 - 其ノ三、奈良の役人ヘビーサーマー」
奈良時代の役人達、つまり現代の上級国家公務員、キャリアに当たる人達の勤務時間は夏は長く、冬は短い、という自然のリズムに基づいたものでした。そして彼らの食事もまた非常に興味深いものですが、中には現代の普...
2024.05.09|00:08:54
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