6月下旬から続くトカラ列島近海の群発地震は震度1以上の揺れが2000回を超え、島民の避難や生活への影響が深刻化しています。終わりの兆しが見えないなか、地震の背景や今後の見通しについて、地殻変動や火山活動にくわしい東京大学地震研究所・准教授、青木陽介さんに伺いました。(ナビゲーター:吉田まゆ/コメンテーター:青木陽介)